身体に良いといわれているごぼう茶。以前から気になっていました。今回は、2017年1月17日に、西日本の新聞にも掲載された、あじかんのごぼう茶「ごぼうのおかげ」をご紹介します。

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「ごぼうのおかげ」を飲んでみることに

ごぼうといえば冬が旬の野菜で、その香ばしい味と食感が特徴です。寒い時期になるといつもよりも食べたくなるのは自然なことなのかもしれません。きんぴらごぼうはもちろん、煮物にしたりお鍋に入れたりします。ごぼうサラダも美味しいです。逆に初夏に旬を迎える新ごぼうは、かき揚げにすると香りが引き立ちます。

最近、ごぼうに含まれる食物繊維やポリフェノールなどの栄養成分についての研究が進み、これらの成分を美味しく飲めるごぼう茶の人気が高まっているようです。そこで、あじかんのごぼう茶「ごぼうのおかげ」を飲んでみることにしました。

あじかんのごぼう茶「ごぼうのおかげ」

ごぼう茶パッケージ
あじかんの「ごぼうのおかげ」は、ナグモクリニックの総院長である南雲先生が監修したごぼう茶です。せっかく飲むのだから手軽に安心できるものを飲みたいと思ってこのごぼう茶を飲んでみることにしました。あじかんの「ごぼうのおかげ」は2017年10月1日にリニューアルされた商品で、新たに甘みが強い青森県産のごぼうがブレンドされました。以前よりもさらに美味しくなったようで、注目の商品です。


ごぼう茶の飲み方は?

ごぼう茶をやかんに入れる
ごぼう茶の飲み方は簡単です。煮出しても水出しでも飲めますが今回は煮出して飲むことにしました。パッケージにはあけくちがあり、手で簡単に開けられます。こういう細かな気配りがされているのは嬉しいですね。水を1~1.2リットルと1袋をやかんに入れます。あとは沸騰させてから約3分煮出せば出来上がりです。

急いでいる時にはカップに1袋を入れて、お湯を150~200cc注いで2分程度で飲むこともできます。この場合は何回か使えるそうですよ。コスパも良い!

ごぼう茶の味とおすすめアレンジは?

ごぼう茶出来上がり
約3分煮出すと、ごぼう茶ができ上がりました。綺麗な色です。今回は水を約1.2リットルと少し多めに入れたのでこのような色でした。この後水を1リットルにして、煮出した後しばらく置いていると、もっと濃い色になりました。何回か試してお好みで調節してみて下さい。

さて、気になる味はどうだったかというと…。なんとも香ばしい落ち着く味で、飲みやすいです。お茶というよりもなんとなく出汁っぽい感じかもしれません。アレンジレシピが付いているのにも納得。いろいろな料理に使えそうです。
ごぼう茶アレンジレシピ
そこでさっそく私も料理に使ってみたので、その中からおすすめアレンジを挙げてみました。

  • 炊きこみご飯を炊く時に入れる
  • おかゆを炊く
  • お鍋やお味噌汁の出汁代わりに
  • お茶漬けに

どれも、とっても美味しく出来上がりました。お菓子やゼリーなどに使っても美味しいそうですので、みなさんもいろいろと試してみて下さいね。ただし、これはどんな植物にも言えることですが、ごぼうはキク科の植物なのでアレルギーの方は注意して下さい。私はすっかり「ごぼうのおかげ」の心が落ち着く味が気に入りました。