近くのお店でこんなに真っ赤なピーマンを見つけました。普通の緑のピーマンがたくさんある中で、赤ピーマンはこの1袋だけだったので、即買いしました。今回は、赤ピーマンの凄い栄養とマリネの簡単レシピについてお伝えします。

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赤ピーマンの凄い栄養とは?

真っ赤なピーマン
赤ピーマンというと、一瞬パプリカと間違えそうですね。でも全くの別物で、実は緑のピーマンが熟したものだそうです。気になったので調べてみると、緑のピーマンに比べて赤ピーマンの方が凄い栄養があるそうですよ。赤ピーマンは完熟しているので普通のピーマンに比べて栄養価がグッと高くなります。例えばビタミンEは約5倍、ビタミンCやカロテンは約2倍といわれています。

さらにビタミンAも豊富に含まれているようで、これでビタミンA,C,E,が揃うことになります。このビタミンA,C,E,が揃うことを「ビタミンエース」と呼びます。「ビタミンエース」によって高い抗酸化作用が期待できるそうです。それぞれのビタミンの効果が相乗効果となってあらわれるなんて、魅力的な食材ですよね。

赤ピーマンはお弁当の彩りにもバッチリ!

真っ赤なピーマン断面

赤ピーマンは、こんなに真っ赤なのでお弁当の彩りにもバッチリです!切ってみると断面はこんな感じでした。ピーマンに含まれる「ピラジン」による血液サラサラ効果もあるのが嬉しいですね。今回は赤ピーマンと玉ねぎをマリネにしてみたので、その簡単レシピをご紹介しますね。

赤ピーマンと玉ねぎのマリネ・簡単レシピ

材料

  • 赤ピーマン : 2個
  • 玉ねぎ : 2分の1個
  • 黒酢 : 大さじ2
  • 甜菜糖 : 大さじ1
  • オリーブオイル : 大さじ1
  • 塩 : 適量

作り方

  1. 玉ねぎをスライスして軽く塩もみする
  2. 赤ピーマンは食べやすく一口大にカットする
  3. 黒酢、甜菜糖、オリーブオイルを合わせておき、その中にサッとボイルした赤ピーマンと手でギュッと絞った玉ねぎを入れて馴染ませれば出来上がり!

あっという間に出来上がる簡単レシピです。マリネ液を作ったら、その中に、サッとボイルした赤ピーマンと、塩もみした玉ねぎを入れるだけです。

作る時のポイントは?

作る時のポイントは1つです。それは「玉ねぎの塩もみは、あくまでも軽くする」ということです。玉ねぎのビタミンCの流出を防ぐためにも、塩もみをした後に水にはさらしませんので、ごくわずかな塩を馴染ませる程度です。もちろん天然の塩を使うようにします。

マリネを作っておくと日持ちもするし、サラダのトッピングにも使えて便利です。味はパプリカほど甘くはありませんが、緑色のピーマンと比べると甘味があって美味しかったです。サッとボイルしたのが良かったのか、シャキッとした程よい歯ごたえもありました。

私がいつも使っている甜菜糖はこれです。なんともいえないホッコリとした味わいです。

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