朝or夜バナナで手軽にダイエットをすることができるのをご存知ですか?バナナは、家に常備しておくととっても便利なフルーツです!

今回と次回の2回にわたり、昔から馴染みのあるフルーツであるバナナについて、改めてご紹介します。

スポンサーリンク




朝バナナor夜バナナでダイエット

バナナアップ
「朝バナナ」や「夜バナナ」という言葉をご存知ですか?

「朝バナナ」は、朝食を1、2本のバナナに置き換えます。「夜バナナ」は、夕食の約30分前にバナナを1、2本食べることで満腹中枢を刺激して、自然に夕食の量が減ってダイエット効果が期待できるというものです。

「朝バナナ」でも、「夜バナナ」でも、どちらも同じような効果効能があるようです。人によって効果の現れ方はさまざまですが、次のような効果効能を実感される方が多いということです。

  • 体重や体脂肪率が減少した。
  • 口の周りのニキビがなくなって、肌が綺麗になった。
  • トイレで力まなくても自然にお通じがくるようになった。
  • 夕方になっても足がむくまなくなった。

などのような、いろいろな声があるようです。私は普段から朝ごはんがフルーツなので、この効果は実感しています。「朝バナナ」は、特におすすめですよ。

ちなみに、バナナ1本あたりのカロリーは、小さいサイズで約30キロカロリー、中くらいのサイズで約75キロカロリー、大きめのサイズで約110キロカロリーです。カロリー計算をされている方は参考にして下さいね。

バナナの上手な保存方法は?

バナナを上手に保存するために、どうすればいいのでしょうか?例えば、バナナハンガーに吊るしたり、バナナの房の根元をラップで包むなど、いろいろな保存方法があるようです。

私がやっている保存方法は、まず1本ずつバラバラにしてから、保存袋に入れて冷蔵庫で保存する方法です。

バナナって熟してくると根元の所が黒くなってきて、食べようと思った時に2本まとめて根元が折れたりしませんか?そこで、先に1本ずつバラして保存するようにしたところ、根元があまり黒くならなくなって日持ちも良くなりました。

暑い季節には、皮をむいて一口大にカットしてから、保存容器に入れて冷凍保存しています。こうしておくと、冷凍バナナで食べることができたり、スイーツ用にもサッと使うことができます。おすすめの保存方法です。

次回は、バナナの栄養と効果効能を探ります

今回は、簡単に、バナナのダイエット効果や保存方法などをご紹介しました。みなさんも、おやつ代わりやダイエットにバナナを食べてみて下さいね。嬉しい効果があるかもしれません。次回は、バナナの栄養と効果効能について探ります。

バナナってちょっと小腹が空いた時などに便利なフルーツですよね。満腹感があって、甘いものが食べたい時にもピッタリです。私は時々「焼きバナナ」にしたり、「バナナトースト」などにして食べることもあります。コーヒーにピッタリで美味しいですよ。