最近、タオルもネットで購入することが多くなりました。いろいろなバスタオルを見ていると、小さいサイズのものが増えてきたような気がしませんか?

「バスタオルのサイズで、小さいものの名前は何?」って思うことはありませんか?

そこで今回は、タオルの一般的なサイズや種類、バスタオルの小さいものの名前などについて、調べてみることにしました。

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タオルの一般的なサイズ6種類

タオルとラベンダーと石鹸
まずは、タオルの一般的な大きさを見ておきましょう。

タオルの一般的な大きさには次のような6種類があります。()内は、別の呼び方です。

  1. タオルハンカチ(タオルチーフ・ハンドタオル)
  2. ゲストタオル(ウォッシュタオル・ハンドタオル)
  3. フェイスタオル
  4. スモールバスタオル(スポーツタオル・ロングフェイスタオル)
  5. バスタオル(湯上げタオル)
  6. ワイドバスタオル

参考:内野株式会社、UCHINO Lifestyle Designing 「サイズと形状」
内野株式会社、UCHINO Lifestyle Designing 「サイズと形状」

http://www.uchino.co.jp/tips/style/variation/

タオルのサイズと特徴・種類別

洗面所のタオル棚
次に、タオルのサイズと特徴について、種類別に見ていきましょう。

1:タオルハンカチ(タオルチーフ・ハンドタオル)

約20~30cm×20×30cm

たっぷりとした吸水性が特徴の、タオル地で作られたハンカチです。ポケットにもスッと収まる小さいものなので、外出時に便利です。

2:ゲストタオル(ウォッシュタオル・ハンドタオル)

ゲストタオル
約30×35cm~35~45cm

手や顔を拭いたりするためのタオルです。さまざまな用途に使うことができるタオルです。ゲストタオルという名前の通り、来客用として用意するなら、このサイズがおすすめです。

私の知り合いの飲食店では、このサイズのタオルを、おしぼりとして使っていました。

3:フェイスタオル

約 33~40cm×75~85cm

洗面所で顔を拭く時には、このサイズを使うのが一般的です。タオルハンガーにもかけやすい大きさですので、手をふくのにもピッタリです。キッチンでも大活躍のサイズですね。

4:スモールバスタオル(スポーツタオル・ロングフェイスタオル)

巻いたタオル数本
約40~50cm×100~130cm

スポーツジムで使ったり、スポーツをする時に便利なサイズです。女性や子供さんなら、このサイズが使いやすくておすすめです。かさばらないので、旅行にもピッタリですね。

5:バスタオル(湯上げタオル)

約50~70cm×100~140cm

ごく一般的なバスタオルといえばこのサイズですね。入浴後の全身の水分を拭きとるのに、じゅうぶんなサイズです。

6:ワイドバスタオル

ブルーのタオルと白い花
約75~80×130~200

全身をすっぽりと包むことができる大きさのものが多いので、タオルケットのように掛けて使うこともできます。巻いたり敷いたりできるので、ビーチで使うのも便利ですね。ただ、洗濯の時にはかさばるのが困ります。

小さいものの名前は何?呼び方は?

グレーと茶色のタオル

バスタオルの小さいものは、上記4のスモールバスタオル(スポーツタオル・ロングフェイスタオル)と呼ばれています。

最近は、このサイズが好まれていますね。洗濯の後、ハンガーに干して乾かせたりするので、とっても便利ですよ。

ただし、このサイズは、メーカーなどによって多少の差があり、上記5のバスタオルと変わらない場合もあります。幅の細いものがスモールバスタオル(スポーツタオル・ロングフェイスタオル)、幅の太いものがバスタオルと覚えると、わかりやすいですね。

こんなサイズのタオルもあります

おしぼりタオル

約25~28cm×40~42cm

水で濡らして、おしぼりとして使われるタオルです。水回りやテーブルを拭くのにもつかわれます。

マフラータオル

約20~25cm×115~180cm

マフラーのように細いタオルです。ミュージシャンのツアーグッズやスポーツ観戦用などで、よく見掛けるサイズですね。

最後に

ピンクとからし色のタオル
今回は、タオルの一般的なサイズや種類、バスタオルの小さいものの名前などについて、お伝えしました。

タオルにはたくさんのサイズや種類があります。いつも使っているものだけではなく、違うサイズの物を使ってみるのもいいかもしれません。そこで、自分にピッタリのサイズのタオルが見つかると嬉しいですね。