こんにちは。美優です。

あなたは、きのこが好きですか?

独特の味と香りは、それぞれのきのこによって違いますが、どのきのこも美味しいですよね。

しかも、きのこは身体に良いので、野菜やフルーツと同じように、できれば毎日欠かさず摂りたい食材です。

そんなきのこの中でも特に、私が個人的に、見た目も味も最高だと思うのがブナピーです。その見た目と名前に、かなり惹かれます^^

今回はブナピーの効果効能と栄養パワーの秘密についてお伝えします。

スポンサーリンク




ブナピーとは?

ブナピー
まずは、ブナピーとは、どんなきのこなのかを、知っておきましょう。

ブナピーとは、きのこで有名なホクト㈱が品種改良して作ったきのこです。

「ブナピー」という名前は、「プルンプルンのP」から付けられた名前だそうです。登録商標されているので、他では見ることがない名前ですよね。

ブナピーは、種類としては、シメジ(ここでは敢えてカタカナで書きます)の仲間に分類されるようです。

でも、ホクトが作ったオリジナルのホワイトブナシメジという品種です。

普通のシメジとの大きな違いは、何といってもその「つるんプルン」とした食感ではないでしょうか。個人的には、他のきのこに比べて、深い風味があるように思います。

ちなみに、7月10日はブナピーが販売開始となった日ということから「ブナピーの日」になったそうですよ。

「○○の日」って、最近多いような気がしますが、そんな決め方もあるんですね。

ブナピーの栄養素と効果効能は?

ブナピーには、ブナシメジと同じように、ビタミンDが多く含まれています。

その他、アミノ酸やミネラル類、ビタミンB、C、食物繊維も含まれていますので、生活習慣病の予防や便秘予防、肌や粘膜の再生を促す効果がなどが期待できます。

食物繊維は、なんとキャベツに比べて約2倍もの量を含んでいるそうですよ。さらに、ブナピーには動脈硬化を防ぐ効果もあるという報告もあります。

可愛いのにスゴイですね!

ブナピーの効果効能を得るためには、1日に100グラム程度を食べることが大切です。

1度にたくさん食べなくても、冷凍で小分けにしておいて毎日継続して食べるのが良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

ブナピーの栄養素や味を活かすには

ブナピーは、ブナシメジに比べて、多くの甘みのあるアミノ酸が含まれています。このため、くせがなくて食べやすい味になっているようです。

ですので、ブナピーはさまざまなレシピに使うことができます。

ブナピーの栄養素や味を活かすには、特にクリーム系のパスタやグラタンに入れるのがおすすめです。トロッとした食感のものと合わせるのがピッタリなのではないでしょうか。

また、マリネにしたり、シンプルな和食に使ってもブナピーの深い味が引き立ちますよ。

私はよく、山芋で作ったお団子とブナピーのお味噌汁を作ります。仕上げに刻みねぎをトッピングすると、本当に美味しいですよ。

ブナピーは冷凍保存で!

ブナピーも、他のきのこと同じように特に賞味期限というものはないようです。

でも、購入したら早めに食べ切る方が良いですよね。

食べやすい大きさにカットしてから、小分けにして冷凍保存しておくのがおすすめです。カットしておくとそのまま使えるので、包丁いらずでとっても便利ですよ!

 

今回はブナピーの効果効能と栄養パワーの秘密についてお伝えしました。

ブナピーを食べたことがない方は、ぜひぜひ一度食べてみて下さいね。

「つるんプルン」とした食感にハマるかもしれませんよ。見た目も可愛くて綺麗なので、楽しい気分になれるかも。

スポンサーリンク