こんにちは。美優です。

ブナピーというきのこをご存知でしょうか。

さまざまな種類のきのこの中で、私が個人的に、見た目も味も最高だと思うのがホクトのブナピーです。

今回は、ブナピーについてお伝えします。

ブナピーの栄養素と期待できる効果、しめじとの違いなどもご紹介します!

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ブナピーとは?

ブナピーを袋から出してお椀に入れたところ

まずは、ブナピーとは、どのようなきのこなのかを知っておきましょう。

ブナピーとは、きのこで有名なホクト株式会社が、品種改良をして作ったきのこです。

「ブナピー」という名前は登録商標されています。

ですので、他では使われることがない名前です。

さまざまな種類のきのこには、それぞれ独特の美味しさと香りがあります。

どのきのこも美味しくて栄養たっぷり!

とっても便利な食材ですね。

そんなきのこの中でも、私が個人的に、見た目も味も最高だと思うのがブナピー。

真っ白でプックリとした見た目と、ゆるキャラのような可愛い名前に、かなり惹かれます^^

ちなみに、「ブナピー」という名前は、「プルンプルンのP」から付けられた名前だそうです。

種類としては、ぶなしめじの仲間に分類されているブナピー。

でもブナピーはホクトが作ったオリジナルの「ホワイトぶなしめじ」という品種。

たしかに、ホクトのブナピー以外で「ホワイトぶなしめじ」という品種は見たことがありません。

ではブナピー、つまり「ホワイトぶなしめじ」にはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。

また、しめじとの違いはあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。



ブナピーの栄養素やしめじとの違いは?

ここでは、ブナピーの栄養素と、期待できる効果をご紹介します。

ブナピーの栄養素と期待できる効果

ブナピーには、ビタミンDが多く含まれています。

その他、アミノ酸やミネラル類、ビタミンB、食物繊維も含まれています。

ですので、生活習慣病の予防や便秘予防、肌や粘膜の再生を促す効果などが期待できます。

ブナピーに含まれる食物繊維は、なんとキャベツに比べて約2倍もの量だそうです。

さらに、ブナピーには動脈硬化を防ぐ効果もあるという報告も。

ブナピーは可愛いのにスゴイですね!

ブナピーの効果効能を得るためには、1日に100グラム程度を食べることが大切です。

1度にたくさん食べるのも良いですが、小分けにしておいて、毎日継続して食べるのがおすすめです。

しめじとの違いは?

ブナピーと、しめじとの大きな違いは、なんといっても「つるんプルン」とした食感ではないでしょうか。

色の違いは一目瞭然ですね。

ブナピーは真っ白のきのこ。

そして、しめじは茶色いきのこです。

また、個人的に、ブナピーには他のきのこに比べて深い風味があるように思います。

では価格の違いはどうでしょうか。

スーパーなどでの販売価格は、私が住んでいる地域では同じ価格帯です。

ただ、販売数は、ブナピーよりもぶなしめじの方が多いような気がします。

含まれる栄養素としては、ブナピーとしめじとの違いはほとんどありません。

ちなみに、7月10日はブナピーが販売開始となった日ということから「ブナピーの日」になったそうですよ。

「○○の日」って、最近多いですが、販売開始となった日で決める方法もあるんですね。

では、ブナピーの栄養素や味を料理に活かすにはどうすれば良いのでしょうか。

ブナピーの栄養素や味を料理に活かすには

ブナピーは、ぶなしめじに比べて、多くの甘みのあるアミノ酸が含まれています。

このため、くせがなくて食べやすい味になっているようです。

ですので、ブナピーはさまざまなレシピに使うことができます。

ブナピーの栄養素や味を活かすには、特にクリーム系のパスタやグラタンに入れるのがおすすめです。

トロッとした食感のものと合わせるのがピッタリなのではないでしょうか。

また、マリネにしたり、シンプルな和食に使ってもブナピーの深い味が引き立ちますよ。

私はよく、山芋で作ったお団子とブナピーのお味噌汁を作ります。

仕上げに刻みねぎをトッピングすると、本当に美味しいですよ♪

ブナピーのおすすめの保存方法は?

ブナピーのおすすめの保存方法は、冷凍保存です。

ブナピーには、他のきのこと同じように、賞味期限が決まっているわけではありません。

でも、購入したら早めに食べ切るようにしましょう。

といっても、購入してすぐに使わないこともありますよね。

そこで、ブナピーを食べやすい大きさにカットしてから、小分けにして冷凍保存しておくのがおすすめです。

ブナピーは洗わずに石づきを取って食べやすい大きさにカットします。

カットしたブナピーはチャック付きの保存袋に入れて冷凍庫で保存しましょう。

ブナピーを食べやすい大きさにカットしてから冷凍保存をすると、料理にそのまま使うことができます。

料理をする段階では包丁いらず。

ですので、とっても便利ですよ!

一口サイズや小さめのサイズなど、何種類かに分けて冷凍保存すると更に便利です。

まとめ

今回は、ブナピーについて、ブナピーの栄養素やしめじとの違いなどをお伝えしました。

きのこは身体に良いので、野菜やフルーツと同じように、できれば毎日欠かさず摂りたい食材です。

ブナピーを食べたことがないあなたは、ブナピーを料理に活かすコツも参考にして、ぜひ一度食べてみて下さいね。

ブナピーの「つるんプルン」とした食感にハマるかもしれません。

そして、ブナピーは見た目も可愛くて綺麗なので、楽しい気分になれるかも♪

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