こんにちは。美優です。

一年のうちで最も寒い日と言われる大寒(だいかん)。

あなたは、大寒がどんな日なのかご存知ですか?

今回は大寒のお話です。

私はあったかメニュー「かぶと里芋のかす汁」でほっこりしました。

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大寒(だいかん)とは?どんな日?

かぶのかす汁・アップ
大寒(だいかん)は、二十四気の一つで、一年のうちで最も寒い日だと言われています。

暦のうえで小寒から立春までのちょうど真ん中にあたり、毎年1月20日頃になります。

大寒は、お味噌やお酒、凍り豆腐などを仕込むのに良い日とされています。

寒仕込みといって、ニュースでも各地でお味噌を仕込む様子などがよく流れていますよね。

お味噌を手作りする方は、この日に仕込むのがおすすめです。

大寒の朝の水は気温が低いために雑菌が少ないので腐りにくく、昔からさまざまなものを仕込むために使われていたようです。

ちなみに、小寒とは1月5日頃、立春は2月4日頃です。小寒から立春までの30日間のことを、寒の内(かんのうち)と言います。

つまり、大寒とは小寒と立春の真ん中なので、寒の内の真ん中ということですね。

今日の夕食はあったかメニュー

かぶかす汁
大寒というだけあって、朝から本当に寒いですね。しかも夕方以降、ますます冷え込んでくる気がします。

今日の夕食は絶対あったかメニューにしようと決めていましたが、急にかす汁が飲みたくなりました。

ちょうど、綺麗なかぶが売られていたので、今日は「かぶと里芋のかす汁」に決定しました。

他には小松菜や玉ねぎなども入れました。

普通のかす汁とはずいぶんと違う具材になりましたが、凄く美味しくて身体の芯から温まることができましたよ。

「大寒の卵」というものもある

他には「大寒の卵」というものがあります。

「大寒の卵」は、大寒に産まれた卵で、健康運や金運が上がるといわれているようです。

私は「大寒の卵」が販売されているのをまだ見たことがありませんが、興味はあります。

ネット販売もされているようですよ。

大寒の卵って?

これからの寒さを乗り切るために

大寒からはますます寒くなりそうです。

大寒の今日から立春までが寒さのピークですので、これからの寒さを乗り切るためには、体調管理が大切ですね。

そのためには次のようなことが重要だと思います。

  • 野菜たっぷりのバランスの良い食事
  • 質の良い睡眠
  • 楽しみを見つけてリフレッシュ

どんなに忙しくても、どんなに寒い時期でも「食事」、「睡眠」、「楽しみ」の3つが整っていれば平気です。

いつでも心も身体も健康的に過ごすことが出来るのではないでしょうか。

あなたもあったかメニューを食べてほっこりして下さいね。お出掛けの時は暖かい服装で…。

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