こんにちは。美優です。

寒くなってくると、毎年必ずと言っていい程、疑問に思うことがありました。

「暖房(エアコン)の設定温度って、適温はどれくらいなんだろう…。」

あなたも、エアコンのスイッチを入れる時に、設定温度を見て思いませんか?

理想の設定温度がわかれば基準にできますよね。

また、体感温度を上げることができれば、節電できるかもしれません。

そこで、いろいろと調べてみました。

今回は、暖房(エアコン)の設定温度の適温や理想の設定温度、体感温度を上げるための3つの工夫などについてお伝えします。

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暖房(エアコン)の設定温度・適温は?

キャンドルと眼鏡とブランケット
私の場合、今までは、暖房(エアコン)の設定温度は、21℃にしていました。

特にこれといって理由はありません。

でも、自分自身の適温が21℃だったということです。

では、暖房(エアコン)の設定温度の理想はどれくらいなのでしょうか。

暖房(エアコン)の設定温度の理想は?

暖房(エアコン)の設定温度の理想について、いろいろな人に聞いたり、ネットで調べてみました。

すると、設定温度の理想は20℃でした。

環境省でも室内を20℃にする「ウォームビズ」を提唱しています。

「暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイル「ウォームビズ」を提唱してきました。」

環境省『平成29年度「ウォームビズについて」』より引用

 

つまり、私が設定していた21℃は、暖房(エアコン)の設定温度の理想としては高かったのです。

もっと工夫をする必要があるということですね。反省です。

20℃でも平気だった!

いろいろと調べた結果、暖房(エアコン)の設定温度の理想は、20℃だということがわかりました。

そこで、私も部屋の設定温度を変更してみることに…。

すると、20℃でも全然平気だったのです!

なぁ~んだ、もっと早く気付けば良かったな。

あなたも、一度エアコンの設定温度を確認してみて下さいね。

 

暖房器具がエアコンの場合、足元が冷えることがありませんか?

頭は暖かくてボーっとなりがちなのに、足元が冷えるのは困りますよね。

暖房(エアコン)の設定温度を20℃に下げると、なおさらです。

そこで、体感温度を上げるための工夫をして、できるだけ快適に過ごしましょう。

 

続いて、私が実践している、体感温度を上げるための工夫をご紹介します。



体感温度を上げるための3つの工夫

シルバーと黒のファン
私が実践している、体感温度を上げるための工夫は、次の3つです。

  1. あったかグッズを活用する
  2. 扇風機やサーキュレーターを使用する
  3. 洗濯物を部屋干しにする

順番に見ていきましょう。

1:あったかグッズを活用する

あったかグッズ
体感温度を上げるため1つめの工夫は、あったかグッズを活用することです。

あったかグッズは、例えば、使い捨てカイロや湯たんぽ、ルームシューズ、着る毛布などです。

これらを活用することで、かなり体感温度を上げることができますよ。

部屋の中で使い捨てカイロ?と思われるかもしれませんね。

でも、使い捨てカイロは、朝付けておくと夜まで温かさが続きます。

外が寒くても、そのまま気にせずに出掛けられるのでおすすめです。

ただし、低温やけどには注意をして下さいね。

 

また、私の場合は、使い捨てカイロの代わりに「直貼り」を使うこともあります。

ぜひ参考にして下さいね。

⇒「使い捨てカイロ」もいいけど「直貼」もお気に入り!

2:扇風機やサーキュレーターを使用する

体感温度を上げるため2つめの工夫は、扇風機やサーキュレーターを使用することです。

扇風機やサーキュレーターでも、体感温度を上げることができます。

室内の空気は、どうしても上に暖かい空気が溜まります。

そこで、扇風機やサーキュレーターの登場です。

サーキュレーターは、斜め上向きに設定して、壁の方向にむけます。

そして、壁を沿わせるように天井に向かって風を送ります。

そうすると、天井付近に溜まりがちな暖かい空気を、部屋中に循環させることができます。

このため、体感温度を上げることができるのです。

3:洗濯物を室内干しにする

体感温度を上げるための3つめの工夫は、洗濯物を部屋干しにすることです。

空気が乾燥している部屋と、じゅうぶんに加湿されている部屋では、体感温度が全く異なります。

洗濯物を室内干しにすれば、部屋の湿度が上がるために、体感温度をかなり上げることができます。

私は、この方法がすっかり気に入っています。

本当に暖かくなりますよ♪

体感温度的には、3~5℃程度変わります。

しかも、この方法の良い点は、体感温度を上げることだけではなく、最近気になるPM2.5や花粉対策にもなるという点です。

ぜひ一度、試してみて下さいね。

まとめ

スープ
今回は、暖房(エアコン)の設定温度の適温や理想の設定温度、体感温度を上げるための3つの工夫などについてお伝えしました。

あなたも、ぜひ一度、暖房(エアコン)の設定温度を確認してみて下さい。

もしかすると設定温度が高すぎるかもしれません。

体感温度を上げて、少しでも節電できると良いですね。

さて、身体の中からもウォームビズするつもりで、温かいスープを飲もうかな。。。

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