ここ何日か、部屋にずっといることが多いので、寒くてつらいです。

寒い、寒い、と思っても、なるべくエアコンを使わないようにと努力しているつもりですが、ここまで寒い日が続くとどうしようもありません。

ある時、エアコンのスイッチを入れる時に、設定温度を見て、ふと思いました。

「エアコンの設定温度って、冬はどれくらいにするものなんだろう…。」

そこで、ちょっと調べてみました。今回は、冬のエアコンの設定温度の理想や、体感温度を上げるための3つの工夫などについてお伝えします。

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今までは設定温度を21℃にしていた

キャンドルと眼鏡とブランケット
私の場合は、今までエアコンの設定温度は、冬は21℃にしていました。なぜ21℃かというと、特にこれといって理由はないのです。

ただ、何となくこれぐらいかなぁ~、と思っていただけです。

ですが、21℃に設定していても、そのままでは足元が冷えてしまいます。そこで、私なりに、体感温度をあげるための工夫をしています。その3つの工夫をご紹介しますね。

体感温度を上げるための3つの工夫

シルバーと黒のファン
体感温度を上げるための3つの工夫は、次のようなものです。

1:あったかグッズを活用する

あったかグッズ
1つ目の工夫は、あったかグッズを活用することです。

あったかグッズは、使い捨てカイロや湯たんぽ、ルームシューズ、着る毛布などです。これらを活用することで、かなり体感温度を上げることができます。

部屋の中で使い捨てカイロ?と思われるかもしれませんが、朝付けておくと夜まで温かさが続きます。外が寒くても、そのまま気にせずに出掛けられるのでおすすめです。

2:扇風機やサーキュレーターを使用する

2つめの工夫は、扇風機やサーキュレーターを使用することです。

扇風機やサーキュレーターでも、体感温度を上げることができます。室内の空気は、どうしても上に暖かい空気が溜まります。そこで、扇風機やサーキュレーターの登場です。

斜め上向きに設定して、壁の方向にむけます。そして、壁を沿わせるように天井に向かって風を送ります。そうすると、天井付近に溜まりがちな暖かい空気を、部屋中に循環させることができます。このため、体感温度を上げることができるのです。

3:洗濯物を室内干しにする

3つめの工夫は、洗濯物を部屋干しにすることです。

空気が乾燥している部屋と、じゅうぶんに加湿されている部屋では、体感温度が全く異なります。洗濯物を室内干しにすれば、部屋の湿度が上がるために、体感温度をかなり上げることができます。

私は、この方法がすっかり気に入っています。本当に暖かくなりますよ。体感温度的には、3~5℃程度変わります。

しかも、この方法の良い点は、体感温度を上げることだけではなく、最近気になるPM2.5や花粉対策にもなるという点です。

理想は20℃に設定すること

冬のエアコンの設定温度について、いろいろな人に聞いたり調べたりしたところ、理想は20℃ぐらいということでした。環境省でも室内を20℃にする「ウォームビズ」を提唱しています。

「暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイル「ウォームビズ」を提唱してきました。」
環境省『平成29年度「ウォームビズについて」』より引用

環境省「平成29年度「ウォームビズ」について」
http://www.env.go.jp/press/104681.html

つまり、私が設定していた21℃は高すぎて、もっと工夫をする必要があるということですね。反省です。

20℃でも平気だった!

スープ

今回は、冬のエアコンの設定温度の理想や、体感温度を上げるための3つの工夫などについてお伝えしました。いろいろと調べた結果、冬のエアコンの設定温度は、20℃が理想だということがわかりました。

そこで、私も部屋の設定温度を変更してみることに…。

すると、20℃でも全然平気だったのです!なぁ~んだ、もっと早く気付けば良かったな。みなさんも、一度エアコンの設定温度を確認してみて下さいね。

さて、身体の中からもウォームビズするつもりで、温かいスープを飲もうかな。。。