こんにちは。美優です。

あなたは普段、どんな海老を買いますか?

海老の種類を決めるのって、けっこう悩みませんか?

材料を買いに行った時に、どの種類の海老にするか、よくわからないですよね。

そこで、そんな悩みを解消すべく、今回はブラックタイガーとバナメイエビの2種類を比較してみました。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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ブラックタイガーとバナメイエビを比較

えびのボイルアップ
海老って本当に美味しいですよね。お肉でも魚でもない、独特の美味しさが好きで、私もよく食べます。

海老にはたくさんの種類があります。

ここでは、よくスーパーなどで目にするブラックタイガーとバナメイエビの2種類について、調べてみました。

1:ブラックタイガー

私たちが普段スーパーなどで一番目にするのが、このブラックタイガーではないでしょうか。

ブラックタイガーは、クルマエビ科の海老です。別名で「ウシエビ」とも呼ばれます。

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価格が安い割にはプリッとした食感で美味しいですよね。

でも個人的には背ワタが多いような気がします。泥臭いという方もいらっしゃるようで…。

ブラックタイガーは、主に東南アジアで養殖されているものが、日本へ輸入されています。

ブラックタイガーの養殖期間は、バナメイエビより少し長く、5ヶ月程度です。

その美味しさと、加熱した時に綺麗な赤になることから、飲食店でもブラックタイガーがよく使われています。

2:バナメイエビ

ブラックタイガーと同じように、スーパーでよく目にするのがバナメイエビです。

バナメイエビも、クルマエビ科の海老です。

過去には、ホテルやレストランで芝海老として提供していた問題もありましたね。覚えていらっしゃいますか?

バナメイエビは、調理の仕方によってはそれだけ美味しくなるということなんでしょうね。

バナメイエビも、主に東南アジアで養殖されているものが日本へ輸入されています。

バナメイエビの養殖期間はブラックタイガーより少し短く、4ヶ月程度です。

むきえびとして、加工されることも多いバナメイエビ。良い点は、ブラックタイガーよりもさらに価格が安い点です。

バナメイエビの味は、ブラックタイガーと比べても、あまり違いはありません。

でも、食感は少し違います。ブラックタイガーよりも、プリプリ感が少ないかもしれません。加熱した時の色も、バナメイエビの方が少し薄くなります。

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いろんな海老を食べてみたい!

海老パスタ
今回は、ブラックタイガーとバナメイエビの2種類を比較についてお伝えしました。

2種類の海老を比べてみましたが、結局は、どちらもあまり差がありませんでした。でも、私個人の意見としては、食感はブラックタイガーの方がプリプリしている気がします。

なぁ~んだ、と思われていたら、ごめんなさい。でも、私もいつもこの2種類の違いがわからなかったのです。

でも、これでメニューによって食感を重視したり、色を重視したり、私なりの基準ができましたよね。

私と同じように思っていたあなたの悩みが、少しでも解消されれば嬉しいです。

さて、あなたはこの2種類のうち、今後はどちらの海老を買いますか?

私はどちらかというとブラックタイガーを買うことが多くなると思います。あ、今日使ったのはバナメイエビでした。

ちょうど使いやすい量のパックが販売されていたのでこちらにしました。確かに、色が薄いです。

それにしても、海老について調べていると、海老好きの私も、まだまだ食べたことがない海老がありました。

今後もいろんな海老を食べてみたいと思っています。

あなたもぜひ、ブラックタイガーとバナメイエビの2種類の海老を食べ比べてみて下さいね。

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