今回はえのきダイエットの方法・干しえのきの完成までです。2日間かけて完成した干しえのき。その完成までの様子をお伝えします。昨日、途中まで干して室内に入れていたものを、もう一度ベランダで干すところから始めます。

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じわじわ完成に近づいています

干しえのき 2日目の最初
さて、昨日室内に入れていたえのきは、室内でもまた少し乾燥したみたいです。ただいま午前10時30分です。本日は、この状態から干しえのき作りスタートします。

下の写真は、2日目の1時間後の様子です。そっとほぐしてみると、切り干し大根のような感触になっていました。だいぶ乾燥してきましたよ。

干しえのき 2日目の1時間後
そして、さらに1時間後、ここまでくると所々パリッとしてきています。

少しお皿に入れて、食べてみることにしました。えっ、何?こんな味なの?何だかお豆のおつまみみたいな味がします。

干しえのき 2日目の2時間後

パリパリになれば、いよいよ完成!

干しえのき 2日目の5時間後
さらに3時間干してみました。

そして、ついに出来上がり~!パリパリになれば完成です。最初とは全く別物のようにパリパリになっています。本当に、切り干し大根のようになりましたよ。

エノキタケリノール酸を効率よく摂取するために

干しえのき キッチンバサミでカット
えのきには、内臓脂肪を減少させる効果があるといわれる「エノキタケリノール酸」が含まれています。せっかくなのでできるだけ「エノキタケリノール酸」を効率良く摂取したいですね。

そこで、出来上がった干しえのきを、できるだけ細かく刻むことにしました。どうやって刻もうかと考えて、試しにキッチンバサミで簡単にカットすることにしました。

干しえのきの保存方法は?

干しえのき 4パックがこんなに小さく
出来上がった干しえのきの保存方法は、冷凍保存が便利でおすすめです。冷凍用の保存袋に入れて冷凍しておけば、どんなお料理にもササッと入れられます。この状態だと、冷凍してもカチカチになり過ぎず、使う分だけ手で割ることができますよ。

今回は、えのきを4パック買ってきて、あんなにすごい量だったのですが、干しえのきにすると、こんなに小さくなりました。栄養も味もギュッと詰まっています!

干しえのきづくりで気付いたこと

実際に干しえのき作りをしてみると、午前中から干し始めた方が良いということに気付きました。もしかすると、日当たりの良いところなら1日で十分なのかもしれません。ということで、明日からしばらくの間、また干しえのきを使って、えのきダイエットをしてみようと思います。

今回はえのきダイエットの方法・干しえのきの完成までの様子をお伝えしました。

干しえのきの味はお豆のおつまみをギューッと凝縮したような感じです。お酒のおつまみにもイケるかもしれませんね。干しえのきを作るのは意外と簡単だし、日持ちもするなので、みなさんもぜひ挑戦してみて下さいね。