以前、えのきを細かく刻んでお味噌汁に入れるという、簡単なえのきダイエットの方法をご紹介しました。

今回と次回で、もう一つの、えのきダイエットの方法・干しえのきの作り方をご紹介します。

お家のベランダで簡単に作ることができますよ。

ぜひ参考にして下さいね。

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干しえのきの作り方

干しえのきをキッチンバサミでカット

用意するもの

  • えのき : 並べて干せるだけの量・1回分
  • ザルやネット : 干し野菜専用で使うもの

ザルやネットは、もし、写真のようなキャンプ用のネットがあれば作りやすいと思います。

私は、もともと干し野菜を作るのが好きなので、このキャンプ用ネットを長年愛用しています。

もちろん、干し野菜専用なので毎回綺麗に洗って使います。

えのきは、ネットに並べられるだけの量を用意して下さい。

作り方

干しえのき用キャンプネット
干しえのきの作り方は、次の通りです。

  1. えのきは、石づきの部分をカットします。
  2. ザルやネットに、できるだけバラバラになるように、手で裂くようにしながら広げます。
  3. 天日干しにしてカラカラになれば出来上がりです!

石づきの部分をカットする時は、周りを少し取り除けばかなり端の方まで使えます。

ギリギリの部分まで無駄なく使うようにして下さい。



カットしてネットに並べると…。

干しえのき並べたところ

カットしたえのきをザルに並べます。この時は、えのきを4パック買ってきて、3段のネットに並べました。

所々重なってしまっていますが、とりあえずはこれで様子を見ることに。

干しえのき 2時間後
そして、2時間後に見ると上の写真のようにクタッとした感じになっていました。

少し茶色くなっていますが、まだまだ乾燥には程遠い感じです。

ちなみに、この時は干し始めたのが15時ぐらいでした。

スタートの時間が遅くなってしまったのも、あまり乾燥しなかった原因かもしれません。

いろいろ調べたところ、夜はお家の中に入れた方がいいらしいので、この段階で室内に入れることにしました。

出来上がりが楽しみです!

もう少し干せば出来上がり、という状態まできました。

それにしても、こういう作業ってかなり楽しいかも~。

干し野菜もそうなのですが、色がどんどん変化していくのが不思議です。

そして、栄養が凝縮されていくのを見ていると、あらためて太陽のパワーに感謝したくなります!

2日目は、途中まで干して室内に入れていたものを、もう一度ベランダで干すところから始めます。



じわじわ完成に近づいています

干しえのき 2日目の最初
室内に入れていたえのきは、室内でもまた少し乾燥したみたいです。

ただいま午前10時30分。

2日目は、この状態から干しえのき作りをスタートします。

下の写真は、2日目の1時間後の様子です。

そっとほぐしてみると、切り干し大根のような感触になっていました。

だいぶ乾燥してきましたよ。

干しえのき 2日目の1時間後
そして、さらに1時間後、ここまでくると所々パリッとしてきています。

少しお皿に入れて、食べてみることにしました。

えっ、何?こんな味なの?何だかお豆のおつまみみたいな味がします。

干しえのき 2日目の2時間後

パリパリになれば、いよいよ完成!

干しえのき 2日目の5時間後
さらに3時間干してみました。

そして、ついに出来上がり~!

パリパリになれば完成です。

最初とは全く別物のようにパリパリになっています。

本当に、切り干し大根のようになりました。



エノキタケリノール酸を効率よく摂取するために

干しえのき キッチンバサミでカット
えのきには、内臓脂肪を減少させる効果があるといわれる「エノキタケリノール酸」が含まれています。

せっかくなのでできるだけ「エノキタケリノール酸」を効率良く摂取したいですね。

そこで、出来上がった干しえのきを、できるだけ細かく刻むことにしました。

どうやって刻もうかと考えて、試しにキッチンバサミで簡単にカットすることに。

次に、干しえのきの保存方法をご紹介します。

干しえのきの保存方法は?

干しえのき 4パックがこんなに小さく
出来上がった干しえのきの保存方法は、冷凍保存が便利でおすすめです。

冷凍用の保存袋に入れて冷凍しておけば、どんなお料理にもササッと入れられます。

この状態だと、冷凍してもカチカチになり過ぎず、使う分だけ手で割ることができますよ。

今回は、えのきを4パック買ってきて干しえのきを作りました。

あんなにすごい量だったのですが、干しえのきにすると、こんなに小さくなったのには驚きです。

栄養も味もギュッと詰まっています!

干しえのきづくりで気付いたこと

実際に干しえのき作りをしてみると、午前中から干し始めた方が良いということに気付きました。

もしかすると、日当たりの良いところなら1日で十分なのかもしれません。

ということで、明日からしばらくの間、また干しえのきを使って、えのきダイエットをしてみようと思います。

今回はえのきダイエットの方法・干しえのきの作り方をお伝えしました。

干しえのきの味はお豆のおつまみをギューッと凝縮したような感じです。

おつまみにもイケるかも♪

干しえのきを作るのは意外と簡単だし、日持ちもします。

あなたもぜひ挑戦してみて下さいね。

えのきダイエット継続中!

えのきダイエットは、まだまだ継続中です。

前回ご紹介した通り、私のえのきダイエットのやり方は細かく刻んだえのきを入れたお味噌汁(スープ)を、食事の時に必ず食べるという簡単な方法と、干しえのきを使う方法の2通りです。

簡単な方法を取り入れると続けやすいですね。

これで、体重2㎏減をキープしています。

さらに、お通じも改善されていて、この時期にしては肌の調子がすごく良いです

ダイエットをしている意識が全くないのに2㎏も減って、凄く嬉しいです。

やはり、身体に良い食べ物を食べることって大切ですよね。

これからもいろいろ試して食べてみようと思っています。

こちらの記事もおすすめです。

⇒えのきの栄養成分と効果効能は?食べ方のポイントもご紹介!