こんにちは。美優です。

玄米は、白米に比べてビタミンやミネラルなどの栄養素が多く含まれています。

最近では健康食品として、毎日の食生活に取り入れている方も多いようですね。

美味しくて、食べ応えがあるので、私もずっと玄米を食べています。

今回は、そんな玄米の炊き方の2つのポイントと、栄養などについてお伝えします。

「ギャバって何?」と疑問に思っているあなたは、ぜひチェックして下さいね。

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健康食品として知られる玄米は実は食べやすい!

玄米一粒
玄米というと、健康食品のイメージで、食べにくいと思われがちです。また、独特の香りが苦手だという方もいらっしゃいますよね。

でも、玄米を実際に食べてみると、何とも言えない風味で、とっても美味しいことに気付きます。

玄米が苦手だという方は、もしかすると先入観や、たまたま食べた玄米の種類が口に合わなかっただけかもしれません。

実は私も、以前食べた玄米の香りが良くなかったという経験があって、それ以来食べられずにいました。ところが…。

玄米の美味しさに魅了された

玄米米粒

ところが、数年前にマクロビオティクスに出逢ったことがきっかけで、再び玄米に挑戦してみることにしたのです。

すると、あんなに嫌だったはずの玄米が、とっても美味しかったのです。

以前食べていたものと、銘柄が違うからなのか、炊き方の違いなのか…。未だに原因はよくわかりません。

でも、その時から、玄米の美味しさにすっかり魅了されてしまいました。

玄米は和食にピッタリで美肌効果も期待できる!

以前に比べると、最近は、スーパーなどでも玄米を購入しやすくなりましたね。

健康のために、玄米食にしている方も多いようです。

私もほぼ毎日玄米を食べています。玄米はお腹持ちも良いし、ぬか漬けや魚やお味噌汁など、大好きな和食にピッタリで気に入っています。

しかも、玄米には美肌効果が期待できるという話もあります。

私の場合は、毎日続けていたらきっと肌が綺麗になるはず!と信じて食べ続けています^^

では、いよいよ玄米の炊き方のポイントを見ていきましょう。

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玄米の炊き方・2つのポイントとは?

玄米洗う前
玄米の炊き方のポイントは2つです。

1:もみ殻が残っていないかチェック

1つめのポイントは、「もみ殻が残っていないかチェック」です。

玄米を炊く時は、まずもみ殻が残っていないかどうかをチェックしましょう。玄米によっては、もみ殻がたくさん残っているものがあります。私の今までの経験では、どちらかというと価格の低い玄米に多い傾向です。

でも、価格が高い玄米でも、時々もみ殻が多く残っていて困ることがあります。

そこで、玄米をいつでも炊くことができるように、暇な時にまとめて「もみ殻チェック」をしています。

もみ殻を取り除いた玄米を流水で4回程度洗ったら、炊飯器で炊きます。

玄米は、白米のようにガシガシ研がなくても大丈夫なので、洗米に時間がかかりません。

玄米を炊くことができる炊飯器は、最近ではたくさん販売されています。

私が使っている炊飯器も玄米がとっても美味しく炊き上がります。よく玄米を食べるのなら、炊飯器で炊くのが簡単なので、おすすめです。

もちろん、土鍋で炊いたりすると、とっても美味しいですよ^^

2:できれば発芽させる

玄米活性ボタン
2つめのポイントは、「できれば発酵させる」です。

私が使っている炊飯器には、ギャバ“GABA”(ガンマーアミノ酪酸)が1.5倍になるという、炊き分けのメニューがあります。

「玄米活性」というものです。

玄米を炊く時には、できれば発芽させたいですね。

あなたが使っている炊飯器にも、そんな機能が付いているかもしれません。一度、確認してみて下さいね。

ただし、「玄米活性」にすると、炊き上がるまでに3時間半ぐらいかかります。それが少し難点ではあります。

でも、ギャバ“GABA”が増えるのは魅力的ですよね。私の場合は、時間がかかったとしても、常に「玄米活性」ができるように設定しています。

ギャバ“GABA”とは?

ギャバ“GABA”とは、ガンマーアミノ酪酸というアミノ酸の一種です。玄米を発芽させることで増やすことができます。

ギャバ“GABA”は、神経をしずめたり血圧を低下させたり、中性脂肪を抑制するといわれています。

最近では、発芽玄米に炊いた後、上手に酵素玄米を作ることができる炊飯器もあります。

酵素玄米なら、柔らかくてさらに美味しいですよ。

玄米が炊き上がりました!

玄米炊き上がり
こうして、かれこれ3時間半後に玄米が炊き上がりました。

少し見えにくいですが、玄米の一粒一粒が元気にピン!としています。美味しそうです!

玄米の栄養とは?

お茶碗に入った玄米
玄米には、先程のギャバ“GABA”以外にもさまざまな栄養素が含まれています。主な栄養素と働きは次の通りです。

  • 食物繊維 → 整腸作用によって体内の老廃物を排出する
  • タンパク質 → 肌のターンオーバーに重要な細胞の代謝を促す
  • ビタミンE → 老化の原因となる活性酸素を中和する
  • ビタミンB1 → 脂肪や糖の代謝を促進する
  • カリウム → 体内の余分な水分や塩分を排出する

美肌と健康のために玄米

今回は、玄米の炊き方や栄養などについてお伝えしました。

これらの栄養素は、精米せずに食べる玄米だからこそ摂取できるものです。

白米に比べると炊き上がるまでに時間はかかりますが、炊飯器のよっては簡単に美味しく炊くこともできます。

玄米を食べたことのないあなたも、美肌と健康 のために、少しずつ玄米を食べてみられてはいかがでしょうか。

 

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