こんにちは。美優です。

綺麗なほうれん草が手に入ったので、「ほうれん草のおかか甘酢和え」を作ってみました。

今回は、ほうれん草レシピ「ほうれん草のおかか甘酢和え」と栄養や効果について、お伝えします。

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ほうれん草レシピ「ほうれん草のおかか甘酢和え」

ほうれん草イキイキ

ほうれん草なのに甘酢和え

「ほうれん草なのに甘酢和え?」と思われるかもしれませんが、これが意外に美味しいのです。

私の場合は極度の「お酢好き」なので余計に美味しく感じるのだと思いますが、いつもの和え物のバリエーションとしても重宝します。

あなたも、興味があればぜひ作ってみて下さい。

では早速、「ほうれん草のおかか甘酢和え」の作り方を見ていきましょう。



ほうれん草のおかか甘酢和えの作り方

まずは次の材料を用意して下さい。

材料

  • ほうれん草 1束
  • 黒酢 大さじ3
  • 甜菜糖 大さじ1弱
  • しょう油 小さじ2分の1
  • かつお節 適量

作り方

  1. ほうれん草はサッと茹でて一口大にカットしておく
  2. かつお節以外の調味料を混ぜたらほうれん草を和える
  3. かつお節を入れてひと混ぜすれば出来上がり!

ほうれん草を茹でて和えるだけなので本当に簡単です。

黒酢や甜菜糖は、普通のお酢やお砂糖でも大丈夫です。

用意するのが大変な場合は、普段使っている調味料で作ってみて下さい。

甘みも、お好みで調節して下さいね。

美味しく作るポイントとしては、ほうれん草を茹で過ぎないことです。

ほうれん草は、ある程度歯ごたえのある方が味も栄養素も損ないません。

ですので、茹で過ぎには注意が必要です。

ただし、ほうれん草にはシュウ酸が含まれています。

最近、電子レンジの調理も流行っていますが、きちんとボイルすることが大切です。

食べる直前に亜麻仁油をプラス!

ほうれん草と亜麻仁油

「ほうれん草のおかか甘酢和え」が、美味しそうに出来上がりました。

そして、いつものことながら、和え物やサラダなどにはできるだけ亜麻仁油をプラスします。

亜麻仁油は酸化しやすいので、食べる直前にかけるようにして下さいね。



ほうれん草の栄養や効果は?旬は?

では、ほうれん草の栄養や効果、旬について、見ていきましょう。

ほうれん草の栄養や効果とは?

ほうれん草といえば、緑黄色野菜の代表的な野菜ですよね。

ほうれん草には、鉄分やビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれています。

このため、風邪や貧血を予防したり、骨粗しょう症予防にもなるといわれています。

旬を迎えたほうれん草には、夏の時期に比べて約3倍ものビタミンCが含まれています。

特に、根っ子に近い赤い部分に含まれているマンガンには、骨を丈夫に保つ効果が期待できます。

ただし、先ほどお伝えしたように、ほうれん草にはシュウ酸が含まれています。

シュウ酸は、取り過ぎると結石の原因になったりカルシウムの吸収を阻害することがあるといわれています。

ですので、ほうれん草を食べる時には、必ず茹でることをおすすめします。

ほうれん草は、ソテーする場合も前もってサッと茹でるだけでシュウ酸はアクとして出てきます。

下茹でをしてから軽くソテーするようにして下さいね。

ほうれん草の旬はいつ?

ところで、ほうれん草の旬が冬だということをご存知ですか?

冬が旬の大根と同様に、ほうれん草も冬の寒さに負けないように一生懸命育つので、凄くパワーがあります。

最近ではいつの季節でも手に入るようになりました。

でも、本来は冬に旬を迎えて霜が降りるような寒さの中でどんどん美味しくなっていきます。

この時期のほうれん草は、色や茎の太さ、葉っぱも元気に見えませんか?

旬のほうれん草は、この時期にはぜひ食べておきたい野菜の一つです。

寒さに負けない身体作りを!

ほうれん草の甘酢和え
今回は、ほうれん草レシピ「ほうれん草のおかか甘酢和え」と栄養や効果について、お伝えしました。

α-リノレン酸をたっぷりと含んだ亜麻仁油を使うことで、とっても健康的なレシピになります。

旬のほうれん草をたっぷりと食べて、寒さに負けない身体作りをしたいですね。