こんにちは。美優です。

いよかんといえば、柑橘類の中でも甘くてとっても美味しいですよね。

果汁もたっぷり!みかんとは違う魅力がありますよね。

いよかんは、私の大好きな果物の一つです。

ところで、いよかんの旬をご存知ですか?

今回は、いよかんの旬や効果などについてお伝えします。

みかんと同じヘスペリジンという成分についてもご紹介しますね。

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いよかんの旬はいつ?

宮内いよかん1つ
いよかんは、山口県や愛媛県で生産されているイメージの柑橘類です。

でも、他にも和歌山県や佐賀県、静岡県などでも生産されています。

いよかんは、冬に旬を迎えます。

11月の下旬から12月にかけてスーパーなどで見掛けるようになります。

出荷のピークは2月頃ですので、ちょうど今が一番美味しい時期かもしれませんね。

いよかんというと、宮内いよかんが有名です。

というより、現在、日本全国で生産されているものは、ほとんどがこの品種だそうです。

いよかんはジューシーでさまざまな効果もたっぷり!

果汁たっぷりのいよかん

いよかんは果汁たっぷりでとってもジューシー!美味しいですよね。

実は、いよかんは、さまざまな効果もたっぷりなのをご存知ですか?

いよかんの成分による効果は?

いよかんに含まれている成分には、それぞれ次のような効果があるといわれています。

  • クエン酸 : 疲労を回復する
  • ペクチン : 腸の働きを整える、コレステロール値を抑制する
  • ビタミンC : 風邪を予防する、美肌に導く
  • シネフェリン : 脂肪を燃焼させる、ダイエット効果が上がる
  • リモネン : リラックス効果、血流を促進する
  • へスぺリジン : 血流を促進する、身体を温める

美味しいいよかんを食べて、たくさんの効果が得られると嬉しいですよね。

これほどたくさんの効果が期待できるのは、いよかんに含まれるさまざまな成分のお陰です。

そして、いよかんに含まれる成分の中でも、特に注目したい成分があります。



注目したい成分はスぺリジン

いよかんのへスぺリジン

いよかんに含まれている成分の中でも特に注目したいのは、最近になってよく耳にすることが多くなってきたへスぺリジンという成分です。

へスぺリジンは、いよかんやみかんなどの柑橘類の白い筋(スジ)の部分に含まれている成分です。

みかんと同じヘスペリジンという成分には、血流を促進したり、身体を温めたりする効果が期待されています。

現在、どんどん研究が進んでいるようです。

今までは、身体を温める食材といえばショウガに注目が集まっていました。

でも、このへスぺリジンにもその効果があると認められるようになりました。

食べる時には、ヘスペリジンを摂取できるように、内側の白い筋(スジ)の部分は残して下さいね。

冷え性の方には特におすすめです。

もちろん、みかんを食べる時にも同様に、白い筋(スジ)の部分は食べるのが良いですよ。

いよかんは食べやすいのも魅力!

いよかん1房
いよかんの旬や効果などについてお伝えしましたが、いかがでしたか?

みかんと同じ、白い筋(スジ)の部分に含まれているヘスペリジンという成分にも期待したいですね。

 

今日、お買い物に行くと宮内いよかんが目に留まりました。

美味しそうな見た目に惹かれて購入して食べました。

いつもはみかんを食べることが多くても、時々は大きくてジューシーな、いよかんが食べたくなりますよね。

冬の乾燥しがちな部屋にいると、いよかんの果汁たっぷりの美味しさが、いつもよりもさらに美味しく感じます。

さらに、いよかんは皮もむきやすくて、食べやすいのも魅力ですよね。

みなさんも、いよかんを食べて健康に過ごして下さい。

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