こんにちは。美優です。

朝食にトーストを食べるという方は多いですよね。

特に、忙しい朝にはササッと焼いて食べられるトーストはとっても便利です。

今回は、トーストのジャムの塗り方を変えたら可愛くなったお話しです。

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トーストのアレンジは簡単!

朝食には、いつもフルーツだけのことが多いのですが、時々おやつなどでトーストを食べることがあります。

でもトーストを食べる時に、毎回ただバターを塗るだけではちょっともったいないので、いろいろとアレンジをするようにしています。

トーストのアレンジって、簡単にできますよね。

チーズをのせたり、卵をのせたり、あなたもきっといろいろと作っておられるのではないでしょうか。

そんな中、今日ふと出来上がったアレンジがあるので見て下さい。

アレンジというほどでもないのですが…。

ジャムの塗り方を変えたら…。

ぶどうジャム使ったのは、先日ご紹介した愛媛県産ぶどうを使ったぶどうジャムです。

これをトーストに塗るだけなのですが、ここでポイントがあります。

ジャムを塗る時に、トースト全体に均一にベターっと塗るのではなく、ドットのように置いていくのです。

いわゆる水玉模様になるように、トーストの上にジャムを点々と置いていくだけです。ただそれだけのことなのです。

こんなに可愛い水玉模様のトーストに!

ジャムで水玉模様のトースト

出来上がりはこんなに可愛い水玉模様のトーストになりました!

しかも、食べた時にジャムを塗っている所と塗っていない所があるので、全体に均一に塗った時よりも美味しく感じましたよ。

ちょっとしたことなのにこんなに変化があるんですね。

今回使ったジャムはあっさりとしていたので、たくさん塗っても重くなることもなく、このアレンジにはピッタリでした。

まぁ、好みはあると思いますが…。でも、これなら簡単にできるし、子供さんのいるご家庭でもきっとできますよね。

今回はぶどうジャムなのでパープルの水玉模様になりました。

ここからのアレンジとして、例えば、りんごジャムやマーマレード、バターなどを点々と置いていけば、いろいろな色が混ざって楽しくなりそうです。

日々、こんな風にちょっとしたアレンジをしていけば、またどんどん広がっていきます。

もっと凝ってアートのような水玉模様ができたら、水玉の女王と呼ばれている草間彌生さんにも見ていただきたいです!

ちなみに、今日のお皿はお気に入りの白山陶器のお皿でした♪