かぼちゃは私の大好きな野菜の一つです。煮物やかぼちゃサラダにするだけでなく、柔らかく蒸したカボチャにオリーブオイルや亜麻仁油、黒酢やブラックペッパーをかけて食べても美味しいですよね。時々、おやつ代わりにそのまま食べることもあります。

今回は、かぼちゃの調理方法についてお伝えします。

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かぼちゃの皮は包丁かピーラーで

かぼちゃ皮をむいたところ
かぼちゃは調理が面倒だと思われる方も多いと思いますが、意外と簡単に調理することができます。

まず、かぼちゃの皮をむく時は包丁を使う場合、4分の1にカットしたかぼちゃの切り口の片面をピッタリとまな板につけておきます。もう片面の切り口が左側を向くように置いて下さい。緑の部分が右側を向きます。

まな板の上でかぼちゃが動かないように注意しながら、包丁で少しずつ皮をこそげ落とすようにトントンと削っていきます。真ん中から下の部分の皮をけずったら、今度は左側を向いていた面をまな板につけて、同じように真ん中から下の部分をトントンと削っていきます。この方法なら、ケガをする心配も少なく安全にかぼちゃの皮をむくことができます。

包丁を使うのが怖いという方には、ピーラーでむくのをおすすめします。ピーラーを使う時も同じように、まな板の上でかぼちゃが動かないように注意をしながら、所々皮を削るようにします。この皮をむく工程を丁寧にすれば出来上がりの見た目がグンと美味しそうになりますよ!

電子レンジならかんたんに調理できる!

かぼちゃの皮をむいたら、次は食べやすい大きさにカットして調理していきます。煮物の場合はそのまま使い、柔らかくしていろいろな料理に応用する時には、電子レンジを使います。ボイルだと水っぽくなり、蒸し器は大変ですが、電子レンジなら簡単に調理することができます。

最近は、電子レンジで使える調理器具が買えますので、少し深くて大きめの物を用意しておくと何かと重宝します。電子レンジで使える圧力鍋もありますよね。私の場合はかぼちゃ4分の1が一度に入るぐらいの大きめの蒸し野菜用の調理器具を使い、一度にたくさん加熱しておいて小分けにして冷凍保存しています。

加熱時間は、電子レンジによっても違うと思いますが、まず300ワットで10分、その後700ワットで3分ぐらい加熱すればホクホクに仕上がります。私の経験によると、かぼちゃやサツマイモなどは、いきなり高いワット数で調理するよりも、最初は低いワット数から調理を始めるとホクホクに仕上がるような気がします。甘味も増しますよ。

かぼちゃの栄養と効果は?

かぼちゃ出来上がり
かぼちゃは、緑黄色野菜の代表的な野菜の一つです。簡単に挙げただけでも次のような効果が期待できます。

  • βカロテン(ビタミンA)による免疫アップ効果
  • ルテインによる疲れ目の改善効果
  • ビタミンCや食物繊維による美肌効果

かぼちゃはダイエット中のおやつ代わりにも

面倒だと思われがちなかぼちゃの調理も、今回ご紹介した方法なら簡単にできます。ぜひ参考になさって下さいね。お腹持ちが良くて、ダイエット中のおやつ代わりとしてもおすすめなので、ぜひ試してみて下さい。

かぼちゃを1個まるごと買ってきた時には、先に上下の軸の部分を包丁の先でくり抜いてから4分の1にカットすると、安全ですよ!ただし、くれぐれもけがをしないように慎重に行って下さいね。