以前、自己流のぬか漬けの作り方をご紹介しました。ぬか漬けは、栄養たっぷりで、美容効果も高いといわれています。今回は、この自己流ぬか漬けの管理方法などをご紹介します。

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ぬか漬けの管理方法と3つのポイントは?

パプリカをぬかから取り出す
ぬか漬けの管理方法と3つのポイントをご紹介します。

ぬか漬けの管理方法

ぬか漬けの管理は次の手順で行います。

  1. 漬けていた野菜を一旦小さいボウルなどに取り出し、ぬかと野菜を別々にする
  2. ぬかを混ぜる
  3. 取り出しておいた野菜をもう一度漬ける
  4. 容器を拭く
  5. 冷蔵庫で保存する

簡単ぬか漬けの管理・3つのポイント

ぬか漬けの管理には、次の3つの大切なポイントがあります。

  1. 野菜の周りのぬかを丁寧にぬぐう
  2. ぬかの上下を入れ替えるようによく混ぜる
  3. 容器のフチやフタ、周りを綺麗に拭く

1つめのポイントは「野菜の周りのぬかを丁寧にぬぐう」ということです。野菜を一旦ボウルなどに取り出す時に、野菜の周りに付いているぬかをできるだけ落とすようにして、野菜だけを取り出すのがポイントです。なぜかというと、野菜をもう一度漬け込む時に、混ぜ終わったぬかで包んであげたいからです。漬ける野菜の大きさが小さい場合は少しだけ手間が掛かりますが、ここは丁寧に行って下さいね。

2つめのポイントは「ぬかの上下を入れ替えるようによく混ぜる」ということです。ぬか漬けは、上と下の乳酸菌が入れ替わることによってどんどん美味しくなります。面倒だから上の方だけ適当に混ぜるということはNGです。せっかく作っているのに、もったいないことです。

3つめのポイントは「容器のフチやフタ、周りを綺麗に拭く」ということです。ぬか漬けは乳酸菌で発酵させるものですので、できるだけ清潔に保つことが大切です。愛情を持って、丁寧に拭いてあげて下さいね。

おすすめは小さめの容器で作ること

パプリカぬか漬け1
ぬか漬けを簡単に作るためには、小さめの容器で作るのがおすすめです。小さめの容器で作ると、冷蔵庫で保存ができます。すると、万が一、忙しくてぬか床を混ぜることができなくても大丈夫なのです。管理方法はできるだけ簡単にして、ぬか漬け作りを継続できるのが良いですよね。

赤パプリカと黄パプリカと人参のぬか漬け

パプリカぬか漬け盛り付け
ぜひ、作っていただきたいぬか漬けをご紹介します。それは、パプリカのぬか漬けです。パプリカのぬか漬けというと意外かもしれませんが、ほんのりと甘くてとっても美味しくできます。今日は、赤パプリカと黄パプリカ、それに人参のぬか漬けでした。

ご覧の通り、ツヤツヤで美味しそうでしょ!見た目も味も最高でした。パプリカのぬか漬けは、赤と黄のどちらも少し瓜のような味になります。

いろんな野菜でぬか漬けを楽しみましょう!

パプリカぬか漬けアップ
今回は、ぬか漬けの管理方法などをご紹介しました。ぬか漬けは美味しいだけでなく、腸内環境を整えてくれたり、美肌効果が期待できます。そう思うとンションが上がります!

ぬか漬けは、その時々によって、いろいろな野菜を漬けられるので楽しいです。旬の野菜を選べば、身体も喜んでくれそうです。よく、茄子のぬか漬けは綺麗な色に仕上げるのが難しいといわれますが、手作りのぬか漬けでも、たいていの野菜は色鮮やかに漬けることができます。

お肌が乾燥しがちな季節には、ぬか漬けはぜひとも摂っておきたいですね。酵素玄米などにもピッタリの美味しさです!ぜひぜひ、いろんな野菜でぬか漬けを楽しみましょう!