キムチは種類もいろいろあって、美味しいですよね。発酵食品なので、栄養や効果もたくさん期待できる優れた食品です。

普段、仕事をしていると、ニンニクたっぷりのキムチを食べることができない日もあります。でも、連休前なら、気にせずに食べられるので、よく食べます。

今回は、キムチの種類や栄養・効果などについてお伝えします。

スポンサーリンク




キムチは発酵食品の代表的存在

キムチ
キムチといえば、いつも食べているぬか漬けと同様に、発酵食品の代表的な存在ですよ。ご飯にピッタリなのでそのまま食べるのも美味しいですし、さまざまなお料理に応用することもできます。

キムチの種類について

ひとくちにキムチといっても、その種類はいろいろです。いくつかの種類を挙げてみました。

  • 白菜キムチ
  • 大根キムチ
  • きゅうりキムチ
  • ねぎキムチ
  • 山芋キムチ

一般的によく知られているのは「白菜キムチ」やカクテキといわれる「大根キムチ」、「きゅうりキムチ」などではないでしょうか。キムチには、まだまだ数えきれないほどの種類があります。

個人的には「大根キムチ」や「山芋キムチ」が好きです。「山芋キムチ」は、とっても美味しいですよ!みなさんの好みは何キムチですか?

キムチの主な栄養と効果とは?

キムチの主な栄養と期待できる効果には次のようなものがあります。

  • カプサイシンによる身体の代謝アップ効果
  • ビタミンB群による疲労回復効果
  • 植物性乳酸菌による整腸作用
  • β-カロテンによる美肌効果
  • ショウガオールによる冷え性の改善効果

これらの効果の中でも、植物性乳酸菌による整腸作用は体質的に動物性乳酸菌が合わないという方にもおすすめです。私の場合も、ヨーグルトなどの動物性乳酸菌が身体に合わないので、ぬか漬けやキムチなどの植物性乳酸菌は健康維持のために欠かせない食品です。

ヨーグルトを食べても便秘解消ができない、身体が冷えるという方は、一度植物性乳酸菌を試してみられてはいかがでしょうか。

キムチを食べる時の2つの注意点

キムチは身体に良い効果が期待できる優秀な食品です。ですが、食べる時には、次のような2つの注意点が2つあります。

  1. 塩分制限をしている方は、摂取量に注意
  2. 胃腸が弱い方は、摂取量に注意

1つめの注意点は、塩分制限をしている方は、摂取量に注意をする、ということです。塩分が高いので、高血圧になる危険性などがあります。注意して下さい。

2つめの注意点は、胃腸が弱い方は、摂取量に注意をする、ということです。香辛料による刺激が強いので、胃腸の弱い方は胃腸が荒れる危険性があるので注意して下さい。

いずれにしても、美味しいからといって食べ過ぎないように注意することが大切ですね。健康的な食事プラス箸休め程度にキムチを食べるのが良いかもしれません。

酸っぱくなったキムチはどうすればいい?

食べ切れずに残ったキムチって、どんどん酸っぱくなって困ったということはありませんか?そういう時は、お料理に使いましょう。

キムチピラフにしたり、チゲ鍋にしたり、加熱することで美味しくいただけるようになります。むしろ、少しぐらい熟成が進んだキムチの方がこういうお料理には向いている気がします。

キムチピラフやチゲ鍋なら、汁ごと使うことができて栄養を逃すことなくまるごと活用できるので良いですよね。どちらのメニューも、ごま油を効かせると美味しく作ることができます。ぜひ試してみて下さいね。

キムチで代謝をアップして綺麗に!

今回は、今回は、キムチの種類や栄養・効果などについてお伝えしましたが、いかがでしたか?キムチは、優れた発酵食品です。キムチを食べて代謝をアップして、綺麗を目指しましょう!