こんにちは。美優です。

最近、きなこヨーグルトにハマっています。

私は極度の冷え性なので、本当はヨーグルトは食べない方がいいかもしれないのですが…。

きなこヨーグルトというと今さらな感じもしますよね。

でも、本当に美味しいので、まだ食べたことがない方にも知っていただきたいと思っています。

今さらですが敢えて記事を書いてみることにしました。

今回はきなこの種類や栄養についてお伝えするとともに、きなこのレシピその1として、きなこヨーグルトをご紹介します。

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きなこの種類と栄養について

きなこヨーグルト
きなこが身体に良いということはあなたもきっとご存知ですよね。

女性が積極的に摂りたい食品の一つです。

きなこは、原料となる大豆を煎った後、皮をむいてから細かく粉にしたものです。

きなこというと、一般的には黄色いきなこを想像されるのではないでしょうか。

実は、きなこの種類には3種類があります。

ではその種類と栄養について見ていきましょう。

きなこの種類は3種類

きなこには、次の3種類があります。

  • きなこ : 大豆を原料としているもの。見た目が黄色いことから「黄なる粉」という言葉を語源としている
  • うぐいす粉 : 青大豆を原料としているもの。薄い緑色をしているため、この名前で呼ばれている
  • 黒豆きなこ : 黒豆を原料としているもの。他の2種類のきなこと比べるとコクがあるといわれている

3種類のきなこは、どれも美味しいですよ。

では、きなこにはどのような栄養が含まれているのでしょうか。

きなこの栄養について

きなこには次のような栄養が含まれています。

  • たんぱく質
  • 鉄分
  • イソフラボン
  • 葉酸
  • 亜鉛
  • 食物繊維

これらの栄養素の中で女性に嬉しい栄養素は、やはりイソフラボンではないでしょうか。

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをするといわれている栄養素です。

年齢とともに減少する女性ホルモンは不足すると、骨粗しょう症や更年期障害などのリスクも高まります。

骨粗しょう症や更年期障害などの予防のためにも、ぜひ積極的に摂りたい栄養素ですね。

ちなみに、摂取量の目安としては1日に約70~75ミリグラムです。

大さじ1杯のきなこに含まれているイソフラボンの量は約16ミリグラムです。

イソフラボンは摂り過ぎても良くありませんので、注意をして下さいね。

ただし、これはイソフラボンのみの摂取量の目安です。

他の食品とのバランスも考えて調節するようにして下さい。

 きなこのレシピ1・きなこヨーグルト

きなこヨーグルトの材料と作り方をご紹介します。

材料

  • ヨーグルト
  • きなこ
  • はちみつ
  • 黒ごま
  • バナナ
  • メグミオ(ビガーブライト)の恵澪(めぐみお)

作り方

全ての材料を器に入れて、混ぜれば出来上がり!です。

少し大きめの器に入れておくと混ぜやすくておすすめです。

お好みでバナナを小さくつぶしたり、逆に大きめに残したりしてみて下さいね。

スプーンを使って食感のアレンジ

スプーンを使って、その時々で微妙に食感のアレンジを楽しむこともできます。

これまで、中に入れるものをいろいろと変えてみました。

その中でも特に、きなこと黒ごまの組み合わせは凄く美味しいです!

香ばしさとほっこり感が良い感じです。

さらに私の場合は、ミネラルが豊富なメグミオ(ビガーブライト)の恵澪(めぐみお)も忘れずに入れます。

 

メグミオ(ビガーブライト)は、私が飲み続けている水素水のブランドです。

もし興味があれば、こちらから公式サイトでチェックして下さいね。

独自製法(特許取得)で本当に美味しい! 高濃度ナノ水素水「メグミオ」

きなこヨーグルトは、フルーツも一緒に摂れるので、おすすめの朝食ですよ。

バナナの代わりにりんごやぶどうも合います。

きなこって美味しい!

今回は、きなこの種類や栄養と、きなこヨーグルトのレシピをご紹介しました。

きなこヨーグルトは、きなこの食べ方を考えていた時に、たまたまヨーグルトに入れてみたのが最初でした。

ただ混ぜるだけなのに、これがなんともいえないほっこりとした美味しさ♪

今ではすっかりハマっています。

そして、ここ数日は朝食に欠かさず食べています。

ヨーグルトの中に入れるものはその時々で変化します。

でも、きなこだけは、美味しくて絶対に外せない存在になってしまったのです。

いつも冷蔵庫に常備しています。きなこって美味しいですよね!

ヨーグルトのおかげなのかどうかわかりませんが、腸も活発に動いてくれている感じがします。

きなこで美味しさと健康効果のどちらも得られたら嬉しいですよね。

あなたもぜひ、きなこヨーグルトを食べてみて下さいね。

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