こんにちは。年々、時間の流れが速く感じるようになってきた美優です。

新年になったと思ったら、あっという間に1月7日。七草粥のことが気になります。

1月7日は七草粥を食べる日。

今回は、七草粥のセットで作る簡単レシピをご紹介します!

土鍋を使う七草粥の作り方も簡単にご紹介しますね。

今年も、心と身体の健康を願いましょう!

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七草粥のセットを購入しました。

七草パック

七草粥のセットを購入しました。

最近では、スーパーなどで七草粥のセットを買うことができます。

昔は七草粥のセットのような便利なパックが販売されていませんでした。

ですので、地方によっては採れない種類があり、七草の内容も微妙に違っていたようですね。

七草粥のセットなら、七草の全7種類が入っているので便利ですよね。

売り場も年々拡大しているような気がします。

近くのスーパーでも七草粥のセットがたくさん販売されていたので購入しました。

 

では、七草粥のセットで作る簡単レシピを見ていきましょう。

ただし、あくまでも私なりの簡単レシピです。

七草粥のセットで作る簡単レシピ

七草中身

簡単レシピの材料

  • 七草粥のセット
  • ご飯
  • 塩、水

分量はお好みで決めて下さいね。

簡単レシピの作り方

  1. 七草をよく洗って、塩ひとつまみを入れたお湯でサッとボイルする
  2. もう一度、七草を流水で綺麗に洗う
  3. 七草を食べやすい大きさにカットする
  4. ご飯にお水入れて粥状になるまでしばらくコトコトと炊く
  5. 七草を適量入れてさらにコトコト炊けば出来上がり!

とっても簡単なのに、栄養たっぷりの美味しさです!

次に、七草粥を美味しくするポイントをご紹介します。

七草粥を美味しくするポイント

七草粥を美味しくするポイントは、次の2つです。

  1. 七草はよく洗う
  2. 七草を入れ過ぎない

1:七草はよく洗う

七草粥を美味しくする1つめのポイントは、「七草はよく洗う」ということです。

七草はよく洗ってボイルすることで、あく抜きにもなります。

「七草粥」を美味しく食べやすく仕上げるためには大切なポイントです。

この工程はぜひ行ってくださいね。

2:七草を入れ過ぎない

七草粥を美味しくする2つめのポイントは、「七草を入れ過ぎない」ということです。

七草は1パック使うとかなりの量になります。

でも、七草をたくさん入れ過ぎると、あまり美味しくなくなってしまうのです。

苦みがたつというか、本当に草の味になってしまいます。

ですので、使う量は調節して下さいね。入れ過ぎないように注意です!

私の場合は、1パック全部をまとめてカットするところまで行います。

そして、入れる量を調整しています。

個人的には、もう少し少量のパックがあれば嬉しいです^^



 

では次に、土鍋を使う七草粥の作り方も簡単にご紹介しますね。

正式に作る場合の作り方です。

土鍋を使う七草粥の作り方

土鍋を使う七草粥の作り方を見ていきましょう。

まずは材料から。

土鍋を使う七草粥の材料

材料は次の通りです。

  • 七草粥のセット
  • 米:1合
  • 塩:小さじ2分の1
  • 水:米の7~8倍の量

 

次に手順です。

土鍋を使う七草粥の手順

手順は次の通りです。

  1. 米をといで土鍋に入れる
  2. 水を入れてしばらく置いたら強火にかける
  3. 七草をよく洗ってカットし、水にさらしておく
  4. 煮立ったら弱火にし、約50分コトコト煮る(蓋は少しズラしておく)
  5. カットした七草を入れたらサッと混ぜて火を止め、10分程度蒸らす

正式に作る場合は、水にさらした生の七草を入れます。

七草の香りを十分に楽しみたいなら、簡単レシピでも、水にさらした生の七草を入れて10分程度蒸らして下さいね。

ただし、繰り返しになりますが入れ過ぎに注意です。

 

次に、七草粥の由来をご紹介します。

七草粥の由来

毎年1月7日は七草粥を食べる日です。

1月7日は、正式には「人日(じんじつ)の節句」といいます。

「人の日」や「人勝節」、「元七」や「七草の節句」など、さまざまな呼び方で呼ばれることもあります。

「人日(じんじつ)の節句」は、邪気を祓い、1年間の無病息災と豊作を願う日です。

七草粥を食べて、お正月で疲れた胃腸を癒すという意味も込められているのです。

これが七草粥の由来です。

七草粥の正式な食べ方は、1月6日までに集めた7種類の草を、1月7日の朝食でお粥にしていただくというものです。

1月6日の夜に、すりこぎや包丁の背でたたいた七草を水にさらして用意していました。

七草粥を食べれば、バッチリ健康に一年を過ごすことができそうですね!

 

七草の種類も見ておきましょう。

七草の種類は?

一般的にいわれている七草は、次の7種類です。

  • せり
  • なずな
  • すずしろ(大根)
  • すずな(蕪)
  • ごぎょう
  • はこべら(はこべ)
  • ほとけのざ(たびらこ)

七草はただの草だと思われるかもしれません。

でも、ハーブのように、胃腸に優しい効果があるものも含まれています。

年末年始に暴飲暴食をしてしまった胃を癒してあげたいですね。

玄米で作る七草粥も美味しい!

七草がゆ
「七草がゆ」を作る時、本来ならお米からお粥を炊くのが良いのですが、私の場合は玄米です。

玄米ご飯からコトコト炊いたので、出来上がりは写真の通り茶色い七草粥になりました。

ストックしておいた冷凍ご飯でも作ることが出来ますよ♪

味付けは、薄~い塩味だけですが、玄米の香ばしさと七草のほろ苦さがよく合います。

玄米を使うと、白米よりも少し時間がかかります。

でも、良い感じで噛みごたえがあって、とっても美味しく出来上がります。

玄米で作る七草粥も美味しいものです!

消化の良さを考えると白米の方が良いかもしれないので、もし、胃腸の弱い場合は白米を使って下さいね。

まとめ

今回は、七草粥のセットで作る簡単レシピをご紹介しました!

正式な作り方をする場合は、土鍋を使う七草粥の作り方も参考にして下さいね。

 

やっぱり今年も食べて良かったです!

あなたも、栄養たっぷりの美味しさを味わって下さいね。

仕事始めで疲れたあなたも、1月7日には七草粥を食べて年末年始でゆるんだ心と身体のペースを取り戻しませんか?

1月7日には、ぜひ、あなたも七草粥を食べて、今年一年の心と身体の健康を願ってみてはいかがでしょうか。

 

日本の暦に合わせて生活していると、気持ちから元気になれますね!

「人日の節句」に一年の無病息災を祈りながら七草粥を食べると、身体がポカポカと温まってパワーが出ます。

「七草がゆ」には、ぬか漬けがバッチリ合いますよ。

ぬか漬けについてのこちらの記事もぜひチェックしてみて下さいね。

⇒ぬか漬けの作り方と管理方法・小さめの容器で簡単に

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