こんにちは。美優です。

ネギで風邪予防ができるというのは、昔から言われることですよね。

でも、実際の効果効能はどのようなものなのでしょうか。

寒くなると、街や電車の中で風邪気味の人をよく見かけるようになります。

できるだけマスクで対策したいのですが、職場などでいつでもマスクをするわけにもいかず、困ることはありませんか?

そんな時は、たっぷりのネギを食べることで、風邪予防をしましょう。

今回は、ネギの効果効能について、簡単にご紹介します。私もたっぷりのネギを食べます!

スポンサーリンク




ネギで風邪予防!

寒くてマフラーを巻く女の子
ネギで風邪予防?本当にできるのかどうか疑いたくなりますよね。

でも、昔から言われていることって、結構本当だったりします。

実際に、私も体調が怪しいなと思った時に、ネギを食べて風邪予防をしています。

私の場合は、効果がありますよ。

ではまず、ネギの栄養について見ていきましょう。

ネギの栄養とは?

ネギの束
ネギには、次のような栄養が含まれています。

  • ビタミンA・C
  • カロテン
  • カルシウム

その他にも、ニオイ成分である「アリシン」や、抗菌作用のある「ネギオール」という成分が含まれています。

 

では、ネギに期待できる効果効能は、どのようなものでしょうか。

ネギに期待できる効果効能は?

ネギを食べて期待できる効果効能には次のようなものが挙げられます。

  • 身体を温めて免疫力をアップする
  • 口の中のウィルスなどの菌が繁殖を抑える
  • 血管の老化を予防する

上記のような効果効能が、風邪予防にもつながるようです。

 

ネギの効果効能を高めるためには、ネギを食べる時にちょっとした工夫をすると良いですよ。

スポンサーリンク

ネギを食べる時の工夫

ネギの効果をできるだけ高めるためには、ちょっとした工夫をしてみましょう。

例えば、疲労回復や身体を温める効果のある「アリシン」は、水にさらすと減少してしまいます。

ですので、食べる直前によく洗ったら、水にさらさずに使うのがおすすめです。

ただし、胃が弱い方は生で食べるのには注意が必要です。

水にさらしていないネギを食べ過ぎると胃を荒らしてしまう可能性があります。

胃が弱い方は、食べ過ぎないことや、加熱して食べるなどするようにして下さいね。

また、ネギは、卵や豚肉などと一緒に食べることで、ビタミンB1の吸収をアップさせることが出来ます。

野菜炒めにするのもおすすめですよ。

さらに、白ネギと青ネギでは栄養素の量に違いがあります。

例えば、「アリシン」は白ネギの方が多く、カロテンやカルシウムは青ネギの方が多いのです。

白ネギと青ネギは、上手に使い分けるのがいいかもしれませんね。

いろいろなお料理を作ることによって、自然に使い分けできるようになりたいですね。

「ネギたっぷり・きのこうどん」はおすすめ!

ねぎたっぷりきのこうどん
と、いう訳で今日の夕食の一品に「ネギたっぷり・きのこうどん」を作ってみました。

よくラーメン店などで、ネギを大盛りにできるメニューがありますよね。あのイメージです。

ビックリするほどたっぷりのネギを乗せてみました!うどんが見えない^^

まとめ

今回は、ネギの効果効能について簡単にご紹介しました。

「ネギたっぷり・きのこうどん」は食べると身体がポカポカ温まるのでおすすめです!

風邪予防にはぜひ、たっぷりのネギを食べましょう!

あなたも、体調を崩さないようにお気を付け下さい。

 

健康管理には、毎日の食事と睡眠、服装や環境の調節などが大切です。

防寒におすすめのパンツがあります。

ぜひ、チェックしてみて下さいね。

⇒フェリシモ通販であったか!【CM放映】裏ボアパンツとは?レディース以外も!

スポンサーリンク