練りごまは、さまざまな料理に使うことができる便利な食材です。今回は、練りごまで手作りできる、「練りごま味噌ペースト」の作り方をご紹介します。

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練りごまで手作りできる「練りごま味噌ペースト」

練りごま
先日の「練りごまトースト」はおやつレシピでしたが、今回の「練りごま味噌ペースト」は、いろいろなお料理に使える、凄く便利なペーストです。

練りごまって、美味しいけどアレンジに困るという方も多いのではないでしょうか。買ったのはいいけど、まだまだ練りごまが残っている、という方はぜひ作ってみて下さい。

「練りごま味噌ペースト」の作り方

練りごまパック入り

材料

  • 練りごま 大さじ1
  • 味噌 大さじ2
  • しょう油 小さじ2分の1
  • 練りからし 小さじ1
  • 甜菜糖 小さじ2

作り方

練りごま味噌ペーストの作り方は、材料を全て混ぜるだけです。火を通さないので、毎回使う量だけ作るか、作ったら早めに食べるようにして下さい。

ちなみに、私が使っている練りごまは写真のように使いやすいパッケージです。以前は缶入りや瓶入りのものが多くて、使うたびにダレ~っとなってしまい、使い勝手が悪くて困っていました。ですが、最近はこういうパッケージのものが増えてきているので、便利ですよね。このパッケージなら、保存する時も、ある程度空気を抜くことができるのでおすすめです。

「練りごま味噌ペースト」は万能です!

「練りごま味噌ペースト」はこんなに簡単なのに万能です。いろいろな料理に使うことができます。例えば、和風ポトフにもとても合います。では、和風ポトフの作り方も簡単に…。

和風ポトフの作り方

  1. 大根や人参、ジャガイモ、などの根菜類をある程度柔らかくなるように下茹でします。
  2. 一度取り出して、今度は薄めの味付けをしたお出汁でコトコトと炊いていきます。
  3. そこに、たまねぎやキャベツなどの好きな野菜やきのこを入れたら、さらに炊いて味を馴染ませます。野菜が柔らかくなれば出来上がり!

お出汁で炊く時に、豚のかたまり肉やチキンを入れて煮込めば、コクもアップして立派な主菜になります。出来上がった和風ポトフはすぐに食べても良いですし、翌日に食べてもさらに味がなじんで美味しくいただけます。おでんのように、味が浸み込んだ煮物も美味しいですよ。また、和風ポトフのように、出汁の浸み込んだところにペーストをつけながら食べるのも新鮮です。

こんな食べ方なら、味の調整ができるうえに、直接ペーストの味を感じることができます。健康のためにうす味を心掛けている方には、おすすめの食べ方です。初めに食べる量を決めておけば、塩分調整もしやすいですよね。

練りからしが味のアクセント

「練りごま味噌ペースト」は練りからしが味のアクセントになっています。お味噌やからしが合う料理には、ほぼ合うのではないでしょうか。和風ポトフの他には、お豆腐につけたり、豚肉を焼いてつけたり、ご飯のお供としても美味しくいただけます。

あ、豚まんにも凄く合いますよ。ただし、食べ過ぎに注意ですが…。ぜひぜひ、いろんなアレンジを楽しんでみて下さいね。