今回は、練りごまで手作りできる・甜菜糖を使った「練りごまトースト」をご紹介します。身体に優しい甜菜糖を使ったレシピです。ぜひ作ってみて下さいね。

スポンサーリンク




練りごまで手作り・甜菜糖の「練りごまトースト」

練りごまと食パン
練りごまで手作りできる・甜菜糖を使った「練りごまトースト」はとっても簡単です。

練りごまに甘みを混ぜたものを、食パンに塗ってトーストするだけです。分量の目安は、食パン1枚に対して、小さじ2の練りごまと小さじ1の甜菜糖です。レシピというと少し大げさすぎるかもしれませんね。

練りごまに甜菜糖を混ぜて食パンに塗ったら、色づく程度にトーストします。これだけで、出来上がりです!

お好みで、もっと練りごまと甜菜糖の量を増やしても大丈夫です。少なめでも、しっかりと香ばしく美味しくなります。カロリーを気にされている方の場合は、練りごまの量はあまり増やさないで下さいね。練りごまは比較的高カロリーですので、注意が必要です。

ただし、こういう時にもちょっとしたポイントがあります。それは、普通のお砂糖(上白糖やグラニュー糖など)を使うのではなく、精製されていない茶色いお砂糖などの甘みを使っているということです。

私が甘みとしておすすめするのは、甜菜糖やはちみつなどです。その中でも、今回は甜菜糖を使いました。練りごまの風味を生かすには甜菜糖が合います。

甜菜糖の魅力的な点

もちろん普通のお砂糖でも作ることができますが、甜菜糖には魅力的な点がたくさんあります。

甜菜糖とは、「てん菜」や「ビート」といわれる野菜からできたお砂糖のことです。普通のお砂糖は「サトウキビ」から作られていますので、原材料から違うんですね。

「てん菜」は形が大根に似ていることから「さとう大根」とも呼ばれていて、日本では主に北海道で栽培されています。甜菜糖にはオリゴ糖や天然のミネラル分が含まれているので、栄養が豊富でお腹に優しいお砂糖なのです。

ちなみに、オリゴ糖やナトリウム以外の天然のミネラル類は、上白糖には含まれていません。

まるでナッツ系のデニッシュみたい

練りごまトースト焼き上がり
美味しそうに焼き上がりました!お味の方は…ナッツ系のデニッシュのような感じです。美味しい食パンで作れば、おしゃれなパン屋さんで買うデニッシュのような味になりますよ。

この「練りごまトースト」とコーヒーで、今日も幸せなティータイムでした。。。和風の練りごまが大変身です。

練りごまって、一度購入するとその後の使いみちに困ったりしませんか?でも、工夫しだいでいろいろと使えます。

今回ご紹介した、練りごまで手作りできる、甜菜糖を使った「練りごまトースト」は、その中でもおすすめのレシピです。意外な美味しさ発見でハマるかもしれませんよ。とっても美味しいので、みなさんもぜひ作ってみて下さいね。

黒ごまバージョンも美味しいです!