こんにちは。美優です。

手作りのぬか漬けは、私のお気に入りの一つです。美味しくて健康効果も期待できます。

今回は、手作りのぬか漬けを簡単に作る方法をご紹介します。

手作りのぬか漬けの健康効果で、身体の中から綺麗になりましょう!

ぬか漬けを作るのは始めての方におすすめの方法ですよ。

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手作りのぬか漬けを簡単に作る方法とは?

ぬか漬け
では早速、手作りのぬか漬けを簡単に作る方法をご紹介しますね。

準備するもの

  •  市販のぬか漬けの素
  • 冷蔵庫に入る大きさの容器
  • 漬ける野菜 ※最初は「捨て漬け」用の野菜

作り方

  1. 漬ける野菜は洗って、容器に入る大きさにカットして軽く塩をもみ込んでおきます。
  2. 容器にぬか漬けの素と、ぬか漬けの袋に書いてある通りの分量の水を入れて、よくかき混ぜてぬか床を作ります。
  3. カットしておいた野菜を漬け込み、冷蔵庫で保存します。
  4. 後は、できるだけ毎日ぬか床を混ぜます。

「捨て漬け」って?

ここまで出来れば、後はぬか漬けが漬かるのを待つだけ!と言いたいところですが、ちょっと待って下さい。

上記の準備するものの所で、※最初は「捨て漬け」用の野菜と書きました。

「捨て漬け」って聞いたことがありますか?「捨て漬け」とは次のようなものです。

ぬか漬けには「捨て漬け」が必要!

ぬか漬けは、漬けこんで最初のうちは、しばらく塩辛い状態が続きます。

塩辛さがまろやかになり、ぬか漬け独特の美味しさが出てくるまで、「捨て漬け」というものが必要です。

できれば「捨て漬け」は最低でも3回は行って下さいね。

「捨て漬け」には、キャベツや白菜の芯、人参や大根のヘタなどを使うのがおすすめです。

 

ここで、気になることが出てきますよね。

「捨て漬け」に使った野菜は捨てるのでしょうか。

「捨て漬け」に使った野菜は捨てる?

一般的には「捨て漬け」に使った野菜は、食べずに捨てるとされています。

でも、私の場合は小さく刻んでチャーハンや炒め物などの隠し味として使います。

ただし、その分、塩を減らして味付けをすることをお忘れなく!忘れて普通に味付けをしてしまうと塩辛くて、大変なことになります。

ちなみに、私が「捨て漬け」をチャーハンなどに入れる時は、他の味付けはしません。

「捨て漬け」の塩分だけで充分ですよ。

ぬか漬けはどれくらいで食べられる?

ぬか漬け・きゅうりと大根
ぬか漬けが食べられるまでの目安としては、きゅうりなら1日、大根や人参なら3日ぐらいからではないでしょうか。

ただし、これは温度や管理状態などによって変わってきます。

ぬか漬けを作るのに慣れてくれば、だいたいの日数もわかってくるようになりますので、ご自分の感覚で決めるようにして下さいね。

まず初めは市販の素から

ぬか漬けは、初心者の方が最初から自分でぬかを炒って作るのは難しいです。

まず初めは、市販のぬか漬けの素を使うことをおすすめします。

市販のぬか漬けの素には、米ぬかの他に、ミョウバンや食塩、昆布などが入っています。

選ぶ時は、できるだけ添加物の少ないものを選ぶようにして下さいね。

しばらくして、ぬかの量が減ってきたら、時々、自分で炒りぬかや昆布などを足していきましょう。

すると、どんどんオリジナルの美味しいぬか床になっていきますよ。

簡単な方法で身体の中から綺麗に!

ところで、なぜこの方法が簡単なのかというと…冷蔵庫に入れているので毎日かき混ぜなくても全然大丈夫なのです。

もちろん毎日かき混ぜてもらうと、乳酸菌と酵母が増えて不要な微生物の働きを抑えるのでより美味しいぬか漬けができます。

ただ、忙しい方にとっては毎日ぬか床をかき混ぜるのは難しいですよね。

でも、この方法なら本当に楽に身体に良いぬか漬けを手作りすることができます。

ただし、ぬか床の表面に水分が多く出ている時は、こまめに混ぜたほうがいいと思います。私の場合は、忙しい時に3日ぐらい混ぜないことがありますが、それでも大丈夫です。

今回は、手作りのぬか漬けを簡単に作る方法をご紹介しました。

あなたも、ぜひ一度手作りの「ぬか漬け」にチャレンジして下さいね。身体の中から綺麗になりませんか?

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