こんにちは。美優です。

あなたは、旬のフルーツを食べていますか?

寒くなってきましたね。そろそろ風邪も流行る季節です。

周りに風邪気味の人がいたりすると、自分も体調管理に気を付けようと改めて思いますよね。

そんな時には、旬のフルーツ達が、心と身体に栄養補給してくれます。

今回は、みかんや柿、りんごなどの旬のフルーツのお話です。

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旬のフルーツは栄養タップリ!

柿、みかん、りんご山盛り
旬のフルーツは栄養たっぷり!

なぜなら、ビタミンなどが豊富に含まれているからです。

フルーツには、殺菌作用があるものや、免疫力をアップさせて風邪の予防に役立ってくれるものがあったりします。

そして、何より旬のフルーツはとても美味しいので、気持ちまでホッとさせてくれます。

私の場合は、お家にフルーツがたくさんあると、それだけで幸せな気持ちになれます。

フルーツを買ってきた時は、毎回、すぐにお皿に盛りつけています。

そうやって、まずは見た目を楽しみます。例えていうなら、部屋にお花を飾るイメージです。

今の時期ならりんごや柿、みかんなどを彩りよくお皿に盛って楽しんでいます。

フルーツは、心と身体の両方に栄養補給をしてくれる強い味方です。

もちろん美肌にもつながると信じています。

 

ところで、最近注目されている、みかんの成分をご存知ですか?

注目されているみかんの成分とは?

最近注目されている、みかんの成分とは、カロテノイドです。

カロテノイドには、抗酸化作用があるといわれています。

カロテノイドの中でも、「β-クリプトキサンチン」の抗酸化作用は、なんと、2型糖尿病や脂質異常症や動脈硬化の予防効果があるとか。

「β-クリプトキサンチン」が、血管を老けさせないので、2型糖尿病や脂質異常症や動脈硬化の予防効果が期待できるのです。

その「β-クリプトキサンチン」が多く含まれている食品が、日本で昔からよく食べられている温州みかんです。

他の柑橘類に比べても多く含まれています。

例えば、日本の温州みかんに含まれている「β-クリプトキサンチン」は、オレンジの15倍だそうですよ。

ちなみに、温州みかんの中でもさらに、甘いみかんと酸っぱいみかんを比べてみると、甘いみかんの方が、「β-クリプトキサンチン」の量が多く含まれています。

温州みかんといえば、白い筋(スジ)の部分にも栄養効果があるといわれていますよね。

日本で昔からよく食べられている温州みかん、凄いです!

旬のフルーツで幸せな気持ちになれる!

今日のニュースでは、またまた野菜の価格高騰について取り上げられていました。

その番組の内容は、野菜の価格高騰が続く中で、いかに野菜を安く購入したり、上手に食べることができるかというものでした。

さまざまな工夫が紹介されていましたが、その一例として、規格外の野菜も食べましょうという提案がありました。

その番組によると、野菜は形の綺麗な物が出荷された後、規格外のものはそのまま処分されることが多いそうです。

少しキズがあったり色が悪かったりするだけで処分されるなんて、もったいないですね!

でもその反面、最近では、そういった規格外の野菜を安く提供する直売所や飲食店も多くなっています。

そして、どんどんその人気が高まっているようです。

野菜だけではなく、フルーツの出荷についても、大きさや糖度などの規格が決められてます。

規格外のものは一般的な市場に出回らないそうです。

本当にもったいない!

まとめ

あなたのお家の近くにはそんな、規格外の野菜やフルーツを扱う直売所などはありますか?

私の家の近くの産直売り場でも、時々規格外の野菜やフルーツを見かけます。

でもその場所は、行くのに少し時間がかかる場所にあります。そういったお店が、もっと近くに増えてほしいなぁと、思います。

野菜やフルーツは、美味しければ、形や大きさなんて気にしないのになぁ。

形や大きさと、幸せの度合いは関係ないのに。。。

 

旬のフルーツといえば、いよかんも美味しいですよね。

いよかんについては、こちらの記事でチェックしてみて下さいね。

みかんや、いよかんの白いスジについてもご紹介しています。

⇒いよかんの旬はいつ?みかんと同じヘスペリジンって?!

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