七夕の伝説と聞いて…。

「織姫と彦星は、なぜ1年に1度しか会えないの?」

こんな風に思いませんか?

織姫と彦星が七夕にしか会えないのは知っていても、その理由までは知らなかったりします。

そこで、織姫と彦星はなぜ1年に1度しか会えないの?という、七夕の伝説についての疑問を解決すべく、いろいろと調べてみました。

すると、「えっ?そうだったの?」ということがわかりました。

今回は、七夕の伝説・織姫と彦星はなぜ1年に1度しか会えないの?という内容でお伝えします。

ぜひチェックして下さいね。

スポンサーリンク



七夕の伝説は悲しい恋の話…。

山から見た七夕の夜空
七夕の伝説は、織姫と彦星が、ある理由で1年に1度しか会えなくなった悲しい恋の話。

中国から伝わった伝説です。

悲しい恋の話と聞くと、なんとも切ない気持ちになります。

せめて

「1年に1度、織姫と彦星が会えますように。」

「雨が降らないように…。」

と毎年願います。

七夕の日に、夜空を見上げて星がキラキラと輝いていると「あ~、今年の七夕は晴れて良かった!」と思いますよね。

では、そもそも、織姫と彦星はなぜ1年に1度しか会えないのでしょうか。

七夕の伝説について知らないことって、意外とあるんですよ。



織姫と彦星はなぜ1年に1度しか会えないの?

織姫と彦星の切り絵織姫と彦星はなぜ1年に1度しか会えないのでしょうか。

その理由はズバリ!

結婚後全く働かず、周りに迷惑をかけてお父さんを怒らせたから!

です。

「何それ?」と思われるかもしれませんね。

ではその疑問を解決するために、七夕の伝説について知らなかったことを見てみましょう。

次の、2つのことを見れば疑問はが解決します。

七夕の伝説について知らなかった2つのこと

1:織姫と彦星は夫婦だった

織姫と彦星が夫婦だったというのをご存知でしたか?

私はてっきり恋人同士だと思っていました。

織姫は、天帝(てんてい)という神様の娘で、織女(しょくじょ)といいます。

機織りが上手で自分の身なりをかまわないほど、一生懸命に機を織る娘でした。

そして、天帝(てんてい)が、織姫・織女(しょくじょ)の娘の婿として選んだのが、働き者の牛飼いの彦星でした。

彦星は牽牛(けんぎゅう)といいます。

そう、織姫と彦星は、夫婦だったのです。

知りませんでした。

でも、まだ知らなかったことがあります。

それは、織姫と彦星のダメダメポイントです。

2:結婚後全く働かなくなった

結婚後全く働かなくなった。

これが織姫と彦星のダメダメポイントです。

織姫と彦星は、結婚してからは、なぜか働かなくなったのです。

織姫が機を織らなくなったので、神様たちの衣はボロボロになりました。

また、彦星が牛達の世話をしなくなったので、牛達がどんどん弱ってしまいました。

天帝(てんてい)が注意をしても、二人は全く働こうとしません。

とうとう天帝(てんてい)は怒って、二人を天の川の東と西に離したのです。

ところが、今度は、離れ離れになったことで、悲しみにくれて、やはり働こうとしません。

そこで、仕方なく、1年に1度だけ会うことを許されたのです。

ただし、毎日真面目に働いていたら…。という条件付きです。

ここまで見て、あなたはどう思いますか?

結婚してから全く働かなくなったなんて、ダメダメですよね。

もし、織姫と彦星が結婚後も働き者だったら、幸せに暮らせたのに…。

と、個人的には残念に思います。

でも、このダメダメポイントがなければ、七夕伝説はなかったかも。

そう思うと複雑な気持ちになります。



織姫と彦星が1年に1度しか会えない理由に驚いた

紫がかった天の川
2つの理由をを知って、私は正直驚きました。

仲が良いのは素晴らしいこと。

でも、全く働かないことで、周りに迷惑をかけてしまったのは残念ですね。

弱ってしまった牛達も可愛そうです。

ということで、織姫と彦星が1年に1度しか会えない理由は

結婚後全く働かず、周りに迷惑をかけてお父さんを怒らせたから!

でした。

まとめ

七夕の夜空に浮かぶ2つのハートマーク
今回は、織姫と彦星はなぜ1年に1度しか会えないの?という内容でお伝えしました。

織姫と彦星が、なぜ1年に1度しか会えないのか…驚きの理由でしたね。

それにしても、本当にダメダメな二人。

それでも、やはり1年に1度しか会えない織姫と彦星を想うと切なくなります。

どうか、今年の七夕も二人が会えますように。