ヤッター!今日は大漁!釣りが趣味の方は、魚がたくさん釣れると、テンションが上がりますよね!

さぁ、釣った魚を持ち帰って誰かにあげよう!でも魚を人にあげる時、どうやって渡せば喜ばれるかなぁ、と考えたりしませんか?

そこで今回は、釣った魚を持ち帰って人にあげる時の、喜ばれる渡し方などについてお伝えします。

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釣った魚をどうしていますか?

釣った魚をどうしていますか?釣りに行って、たくさん釣れたから人にあげよう、と思う方は多いと思います。釣った魚をせっかく人にあげるのなら、できれば喜んでほしいですよね。でも、その渡し方によっては、もらった人が困ってしまうことがあります。ではどのような渡し方をすれば、喜んでもらえるのでしょうか。

私はよく知人から釣った魚をいただきます。その経験から、もらう側の意見としてまずは、もらった人が困る渡し方と、喜ぶ渡し方をご紹介します。

もらった人が困るのはこんな渡し方

もらった人が困るのは、こんな渡し方です。

  • 食べ方がわからないのに渡される
  • 処理をする時間がないのに生の魚を渡される

たしかに、こんな渡し方をされると困りますよね。では、もらった人が喜ぶのはどのような渡し方でしょうか。

もらった人が喜ぶのはこんな渡し方

魚冷凍の袋
もらった人が喜ぶのはこんな渡し方です。

  • どんな食べ方をすると美味しいのか教えてくれる
  • 下処理がされていて、調理しやすい状態で渡してくれる

このような渡し方をしてもらうと、もらった人は喜んでくれるので、あげた人も嬉しくなりますよね。では、さらに、もらった人が喜ぶ渡し方の3つのポイントをご紹介します。

もらった人が喜ぶ渡し方の3つのポイント

1:袋は2重にする

魚の冷凍袋2重
1つめのポイントは、袋は2重にするということです。これは、簡単なことのように思いますが、大切なポイントです。このひと手間が、もらった人にとって凄く嬉しいポイントなのです。なぜなら、袋が2重になっていることによって、清潔さと鮮度を保つことができるからです。それに万が一、魚のヒレなどで袋が破れかけても、2重になっていると安心です。

2:ラップに包む

魚冷凍1切れずつラップ
2つめのポイントは、ラップに包むということです。私がよくいただくのは、こんな感じです。

ピッタリと包まれている

魚冷凍ピッタリと包む
ピッタリときれいに包まれています。

2,3切れがまとめて包まれている

魚2,3切れまとめて包む
2,3切れがまとめて包まれていることもあります。どちらにしても、ラップで包んでくれているので扱いやすくて、保存するにも便利です。

3:きれいに処理して渡す

魚きれいに処理して渡す
3つめのポイントは、きれいに処理して渡すということです。すぐに調理ができる状態というのが、ベストです。

もらった人が喜ぶ2つの理由は?

魚を包んだラップの端
このような方法で渡すことによって、もらった人が喜ぶ2つの理由は次の通りです。

1:簡単に調理ができる

1つめは、簡単に調理ができるということです。もらった時に、きれいに下処理やカットまでしてくれていると、そのまま調理をすることができて、楽だからです。

2:冷凍庫の中が整理整頓できる

2つめは、冷凍庫の中が整理整頓できるということです。魚をもらってすぐに食べない場合は、冷凍保存をします。その時に、3つのポイントのような渡し方をしてもらえると、冷凍庫の中が整理整頓できて、保存に困らないからです。

感謝していただきます!

太刀魚煮つけ
今回は、釣った魚を持ち帰って人にあげる時の、喜ばれる渡し方などについてお伝えしましたが、いかがでしたか?今回の内容は、あくまでも、魚をもらう側からの希望を含んだ意見です。でも、こんな風に渡してもらえると本当に嬉しいのです。

勝手なようですが、生の魚をそのままボンッといただいても困ります。釣った魚を人にあげることがある方は、よろしければ参考にしていただければと思います。調理に慣れていない人なら、どんな食べ方が美味しいのか教えてあげると、さらに喜ばれますよ。

嬉しいことに、私がいつも魚をいただく知人は、とても丁寧な状態で魚を渡してくださるので、いつも感謝しています!

少し前にいただいた太刀魚を、冷凍庫にストックしていました。その太刀魚を白菜やまいたけなどと一緒に煮つけたので、今日もヘルシーな夕食を感謝していただきます!ありがとうございます!