いつも飲んでいる「ビガーブライト」の水素水。飲み続けていて美味しいことに変わりはありませんが、最近寒くなってきたので少し温かくして飲むようにしています。

みなさんはどうですか?寒い時にお水を飲む時はどうしますか?

やっぱり寒くなると、温かい飲み物の方がいいですよね。今回は、水素水の効果と湯煎で温める飲み方や注意点などについてご紹介します。

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寒い冬には水素水を温めたい

ビガーブライト水素水温める前
寒い冬には水素水を温めたいですよね。でも、水素水を温めると効果はどうなるのでしょうか。

水素水を温めると効果はどうなるの?

水素水を温めると、水素が抜けるのではないかと心配ですよね。実際には水素は温めたとしても他の気体よりは抜けにくいようですが、私が飲んでいる「ビガーブライト」の水素水の場合には、「温めた水素水は水素が非常に抜けやすくなるため、お早めにお召し上がりください。」という注意書きがあります。

やはり常温に比べると、水素は早く抜けてしまうんですね。もし、他の水素水を飲まれている方は、それぞれのパッケージやパンフレットなどを確認されるのが良いのではないでしょうか。

白湯として効果は高まる

水素水を温めると、どうしても水素は抜けやすくなります。ただ、白湯としての効果は高まります。温かい白湯を飲むことで、身体への良い効果は期待できます。

いくら水素水が身体に良いからといって、冷え性の女性が無理をして冷たいお水を飲むと、身体の中を冷やしてしまう危険性がありますよね。そういった意味合いでは、寒い冬だけでも温めて飲まれるのをおすすめします。

アルミパウチとペットボトルの違いは?

基本的に水素水を温める場合には、気密性の高いアルミパウチのものの方が向いているようです。ペットボトルは、アルミパウチに比べると水素が抜けやすい素材で作られています。

また、通常の水素水は温め専用のペットボトルではないため、あまりおすすめできません。できれば、普段から水素の抜けにくいアルミパウチのものを選ばれると安心です。

湯煎での温め方は?

水素水をボウルで温める
水素水を温めるには湯煎で温めましょう。では、湯煎で温めるにはどうすればいいのでしょうか?私の場合は、こんな感じです。

まず、ガラス製のボウルにアルミパウチの水素水を入れて、ポットで沸かした熱湯を注ぎます。電気ケトルで沸かした熱湯を入れるので、準備はあっという間です。そして、タイマーを2~3分にセットします。2~3分経ったらアルミパウチの上下を返して、さらに2~3分タイマーをセットします。これで、程よい温かさになります。

温めるボウルなどを大きいものにすれば、途中で上下を返したりしなくても済むと思いますが、場所をとらないのでいつもこの方法です。みなさんも、お鍋で湯煎したり時間を調節したりして、ピッタリの温め方を見つけてみて下さい。

温めて飲む時の注意点は3つ

水素水を温めて飲む時には3つの注意点があります。

    1. 電子レンジは使わない!
    2. 温め過ぎないようにする!
    3. できるだけ早めに飲み切る!

1つめの注意点は「電子レンジは使わない!」ということです。電子レンジを使うと、パウチが爆発したり火花が出て火災につながる危険性があります。また、電子レンジ自体が故障してしまう場合もあるようですので、絶対に電子レンジは使わないように注意が必要です!

2つめの注意点は「温め過ぎないようにする!」ということです。先ほどもお伝えしたように、水素は温めると抜けやすくなります。身体を冷やさないように白湯として飲むのが理想的ですので、沸騰させるようなことは必要ありません。あくまでも急激に温めないように湯煎で優しく温めるように注意して下さい。

3つめの注意点は「できるだけ早めに飲み切る!」ということです。この点についても先ほどお伝えしましたが、水素水を温めると常温に比べて水素が抜けやすくなります。無理のない範囲で、できるだけ早めに飲み切るようにして下さいね。

温かいとホッコリできるのでおすすめ

今回は、水素水の効果と湯煎で温める飲み方や注意点などについてご紹介しました。

こんな風に、水素水を温めて飲む時にはさまざまな注意点がありますが、やはり温かい飲み物はホッコリできるのでおすすめです。私はいつも、朝の支度をしながら湯煎で水素水を温めておいて、丁度良いタイミングで飲めるようにしています。少々寒くても、朝から元気に動くことができますよ。みなさんも、ぜひ試して下さいね。