湯シャンの方法と効果について何回かに分けて、ご紹介しています。今回は、具体的な方法です。

今まで、湯シャンに関してのさまざまな情報を集めて、試してきました。その中から、私なりにアレンジして行った具体的な方法をご紹介します。まずは、先日ご紹介した方法のおさらいからスタートです。

スポンサーリンク




湯シャンの具体的な方法は?

ブラシ
  • 髪を洗う前に丁寧にブラッシングする
  • お湯で頭皮を中心に洗っていく
  • 髪を少しずつ分けてブラシでとかしながら洗う
  • 頭皮は指の腹でマッサージするように洗う
  • 髪はタオルドライで優しく乾かす
  • 根元の部分はドライヤーで乾かす

という6つの工程でした。では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1:髪を洗う前に丁寧にブラッシングをする

髪を洗う前にはブラシでいろいろな方向からブラッシングをします。丁寧にブラッシングをすることで、髪の汚れを浮き上がらせて落としやすくします。

ポイントは、上から下にブラッシングするだけでなく、下を向くなどしていろいろな方向から髪をとかすということです。

このブラッシングのやり方次第で後の状態が変わってきますので、ここは丁寧に行って下さい。

2:お湯で頭皮を中心に洗っていく

次に、シャワーを使って頭皮を中心に洗っていきます。なるべく時間をかけて頭皮の皮脂を洗い流すイメージで洗って下さい。手ぐしで髪を分けながら、シャワーを近づけて洗います。

この時点では、おそらく髪がもつれて思うように洗うことが出来ないかもしれません。最初のうちは、どうしてもそうなってしまいます。でも、日が経つにつれて簡単になりますので、続けて下さいね。

3:髪を少しずつ分けてブラシでとかしながら洗う

今度は、髪を少しずつ分けて上から下に、ブラシでとかしながら全体を洗っていきます。この工程では、髪を洗うイメージです。

私の場合は、画像にあるすき間の多いブラシを使っています。ブラシは特にこだわらなくても良いですが、すき間が多いブラシの方が使いやすいので、おすすめです。

ただし、髪が濡れている状態でとかすと、どうしても傷みやすくなりますので、くれぐれも丁寧に行って下さい。ここで髪をとかす方向は上から下です。

私はいつも、左右どちらか半分からとかし始めます。髪を、半分に分けたら、一旦上に上げます。そして、襟足の方から、少しずつ下へ向かって髪をとかしていきます。

もつれないように少しずつとかして、反対側も同じように洗っています。最終的には、髪を真ん中分けにして、おろした状態になります。

4:頭皮は指の腹でマッサージするように洗う

さらに、最後に頭皮を指の腹でマッサージするように洗います。この工程では頭皮だけを洗い、髪と髪がこすれないように注意して下さいね。頭皮自体を動かすようにマッサージするのがポイントです。

これで、髪も頭皮も綺麗になりました。あとは乾かすだけです。

5:髪はタオルドライでやさしく乾かす

髪を乾かす時は、タオルではさんでやさしく水気を吸い取るようにして下さい。髪と髪がこすれると痛みの原因になってしまいますので、間違ってもバサバサッとふくのはやめましょう。

6:根元の部分はドライヤーで乾かす

タオルドライで髪の水気を吸い取ったら、最後はドライヤーを使います。

まずは、いつも通りの風量で、頭皮を乾かしていきます。髪を、手ぐしで持ち上げるようにして、根元が乾きやすくします。根元を持ち上げたまま、ドライヤーをかけます。この時、完全に乾かすのではなく、8割ぐらい乾かします。

8割ぐらい乾いたら、今度は、髪をセットする時ぐらいの風量で、髪を上から下にとかして落ち着かせます。そして、最後に、乾き残しがないかチェックしたら終了です。

翌朝のサラサラヘアーが楽しみに!

実はこの湯シャンは、意外と時間と手間がかかります。でも、本当にスッキリとして気持ちが良いのです。翌朝のサラサラヘアーが楽しみになります。ただし、あくまでも私の個人的な体験談です。どなたでも同じ効果があるかどうかは、ハッキリとはわかりませんのでご了承下さい。

明日は、湯シャンシリーズの最後です。湯シャンの方法と効果として、湯シャンを実践するうえで、改めて確認しておきたいことなどについてお伝えします。