今回は、湯シャンの方法と効果として、始めた理由について、もう少し詳しくお伝えします。ちょっと長い話になりますが、きのうの続きからです。

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私が湯シャンを始めた理由とは?

ブラシ
私が湯シャンを始めた理由についてですが。そもそも、私がなぜ湯シャンを始めたかというと、一緒に暮らしていたワンコが7歳ぐらいから急にアレルギーになってしまい、なかなか治らずにいろいろと試し始めたのがきっかけです。

当時は、ネットや人からの情報を頼りに、いくつかの病院で診てもらって、いろいろな治療方法を試していました。そんな中、ほとんどの病院で注射やステロイドのお薬を使った、いわゆる「対処療法」を勧められました。

当時は何もわからずに注射をしたこともありました。でも、注射では、症状が一時的に良くなるだけで、結局は元に戻ってしまいます。場合によっては、前よりも酷くなってしまうこともありました。そして、「もう限界かも…」と思っていた時に、以前行ったことのある近所の動物病院に、もう一度行くことにしました。

その動物病院でも、以前は「対処療法」を中心に行っていたのですが、ダメ元で、先生に「対処療法は絶対にやりたくない」、「根本的に治す方法を希望している」ということを正直に話しました。

すると、その動物病院では、ちょうど1年前ぐらいから、皮膚が弱いワンコのために、シャンプーのオプションメニューが行われていました。そのオプションメニューとは、「マイクロバブル浴」というものでした。

先生から「マイクロバブル浴」の説明を受けた後、「これならシャワーヘッドを付け替えるだけで、練習すれば自宅でもできます。」「このシャワーヘッドは、人間も一緒に使えて、良いものだから使ってみますか?」と「マイクロバブル」のシャワーヘッドを勧められました。

動物病院でシャワーの使い方を体験

そこで、実際に動物病院の看護師さんに指導してもらいながら、初めて「マイクロバブル」のシャワーの使い方を体験しました。 1回の「マイクロバブル浴」で、ワンコの皮膚の状態が明らかに良くなっているのがわかり、すぐにシャワーヘッドを購入することにしました。

シャワーヘッドを付け替えるだけで良いので手軽だし、自分自身の美肌にもつながりそうなので、即決しました。あの時、使い方を体験させて下さった動物病院の先生や看護師さんに感謝です!

肌が潤って、湯冷めしにくいことを実感!

その後、自宅のシャワーヘッドを「マイクロバブル」に変えて私自身も使ってみました。すると、明らかにお湯の質が違うことに気付きました。何ともいえない柔らかいお湯になり、お風呂上りもお肌が乾燥しにくくなったのです。

さらに、身体がポカポカとして湯冷めしにくいのです。私自身が「マイクロバブル」のシャワーヘッドを使うことによって、肌が潤って、湯冷めしにくいことを実感しました。

でも、この時点ではまだ湯シャンを行っていませんでした。なぜかというと、ワンコのアレルギーがまだ完全に治ったわけではなく、そこまでシャンプーを使わないことが良いということに気付いていなかったからです。

その後、ワンコは、毎日シャンプーなしで湯シャンを続けました。その結果、なんと1年ぐらい経った頃からアレルギーがマシになってきたのです。本当に皮膚が綺麗になってきました。この効果には驚きました!

そして、この頃から私も徐々に界面活性剤を使ったシャンプーや洗剤をできるだけ避けるようになってきたのです。「マイクロバブル」と「湯シャン」のどちらも良いのでは?という考えによるものです。

と、話が長くなってしまいました。その後の展開はまた次回お伝えしますね。