今回は、湯シャンの方法と効果について、ニオイや注意点などとともにお伝えします。

湯シャンの方法は、簡単です。ただ、実践するにはいろいろと注意点などもあります。

湯シャンってなんだろう、湯シャンってどうやってするの?など、湯シャンについて、疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にして下さいね。

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湯シャンとは?注意点は?

空の風景
みなさんは、湯シャンをご存知ですか?

私の湯シャン歴は、もう1年以上になります。去年の10月から湯シャンを開始して、1年以上湯シャンを続けています。そのお陰で、現在はとても良い感じの髪になることができました。

では、私が実践している湯シャンとはどういうもので、どういう点に注意すれば良いのでしょうか?さっそく見ていきましょう。

湯シャンとは?

湯シャンとは、シャンプーを使わずにお湯だけで汚れを落とすというものです。シャンプーをやめることで、人間の髪や頭皮が本来持っているバリア機能を回復させることができます。

特に、シャンプーやヘアケア製品に含まれている界面活性剤は、強い洗浄力によって頭皮に必要な皮脂まで落としてしまいます。そのため、頭皮にダメージを与えている、ともいわれています。湯シャンをすると、そのダメージを回復することができるのです。

湯シャンの注意点は5つ

湯シャンをする前に、知っておいていただきたいことがあります。それは、湯シャンの方法はシンプルで簡単だけど、実践するには丁寧さと勇気が必要だということです。さらに、次のような5つの注意点があります。

  1. お湯だけで洗うので、かなり丁寧に洗わないといけない
  2. 頭皮が生まれ変わるまでに、一度ベタつきが出る
  3. 最初の頃に1日でもサボると、元に戻すのが大変になる
  4. 最初の頃は、ニオイが気になる
  5. 髪がしなやかになるまでに、時間がかかる

この内容に関しては次回以降で詳しくご紹介しますね。ニオイやベタつきに関しては私自身が驚いて困ったことですので、かなり勇気が必要かもしれません。

湯シャンの方法・基本とおすすめ

髪を可愛いネイルをした手で触る

では次に、基本の湯シャンの方法と、おすすめの湯シャンの方法を簡単にご紹介します。

基本の湯シャンの方法1~6

    1. 髪を洗う前に、丁寧にブラッシングをする
    2. シャワーのお湯で、頭皮を中心に洗っていく
    3. 髪を少しずつ分けて、ブラシでとかしながら洗う
    4. 頭皮を、指の腹でマッサージするように洗う
    5. 髪を、タオルドライで優しく乾かす
    6. 髪の根元の部分を、ドライヤーで乾かす

湯シャンの工程は、以上の6つです。2つめのシャワーで洗っていく工程は、できるだけ念入りに、丁寧に洗うようにして下さい。

おすすめの湯シャンの方法

おすすめの湯シャンの方法は、シャワーヘッドをマイクロバブルに変える方法です。マイクロバブルのシャワーヘッドで湯シャンをすると、さらに効果が高まります。

ちなみに、私が愛用しているのは、マニフィのマイクロバブルシャワーヘッドです。基本的にペット用として開発された商品ですが、パーツを取り替えれば、人が使用することもできます。肌もしっとりとするので、とってもおすすめです。

湯シャンを始めてから最初の頃は髪がキシキシとして「もう嫌だ~。」となってしまうかもしれません。実際に私もそうでした。でも、そこを頑張って乗り切ることができれば、必ず最高の感覚が味わえます。頑張って下さいね。

効果を実感できれば最高!

そんな感じでかれこれ1年以上経ち、今では髪はツルツルのサラサラです。もともと思春期以降ずっと、くせ毛とおさまりの悪い髪で悩んでいました。縮毛矯正をしたり、ごまかすためにパーマをかけたり、高価なシャンプーをいろいろと試してみたりと、本当に髪の状態で困っていたのです。

ところが、今では毎日起きるのが楽しみなほど、最高の感覚を味わっています。もちろん、寝ぐせは普通につきますが、軽くドライヤーをかけながらブラシでとかすだけで、思い通りにスタイリングすることができます。ここまでの状態になるには約10カ月ぐらいかかりました。(期間には個人差があるようです)

勇気のある方には湯シャンは絶対おすすめです。効果を実感できれば最高ですよ!ただし、あくまでも個人的なデータだということをご了承下さい。

次回は湯シャンについてさらに詳しくご紹介しますね。