ぬか漬けのパイナップルなんて想像できない!」

そんな風に思っていませんか?

もしそうだとすれば、あなたは損をしているかもしれません。

今回は、パイナップルのぬか漬けの作り方をご紹介します。

米ぬか美優

ぬか漬けを作ったことがないあなたも一見の価値ありです!

手軽にぬか漬けを楽しみたいならこんなチューブ式のぬか床もあります↓

ぬか漬けのパイナップルなんて食べたくない?

パイナップルのぬか漬けなんて想像できない文字入り

ぬか漬けといえば一般的にはきゅうりや大根、にんじんなどの野菜を漬けるものだというイメージがあります。

でも実はパイナップルをぬか漬けにしても美味しいのです。

もっといえば、パイナップル以外のフルーツもぬか漬けにすると意外と美味しいものです。

「いやいや、ぬか漬けのパイナップルなんて食べたくない。」

「ぬか漬けのパイナップルなんて想像できない!」

そんなあなたはもしかすると損をしているかもしれませんよ。

というのは少し大げさかもしれません。

でも、パイナップルのぬか漬けは本当に美味しいです。

米ぬか美優

もちろん味の好みはひとそれぞれですが…。

とにかく、パイナップルのぬか漬けは1度食べてみる価値ありのぬか漬けです。

私も正直作ってみるまでは本当に美味しいのかどうか半信半疑でした。

「酢豚にパイナップルはアリでもまさかぬか漬けにするなんて…。」

ところが実際にパイナップルのぬか漬けを作ってみて、その美味しさに驚いたのです。

ぬかにゃん

それ以来何度かパイナップルのぬか漬けを作っているよね。

米ぬか美優

うん♪

では、そんなパイナップルのぬか漬けの作り方をご紹介します。

ダマされたと思って最後までご覧ください。

パイナップルのぬか漬けの作り方

縦に切ったパイナップル

まずは材料を揃えましょう。

パイナップルのぬか漬けの材料と用意するもの

パイナップルのぬか漬けの材料は次の通りです。

  • パイナップル:適量
  • ぬか床
  • 別容器

パイナップルは完熟のものを使います。

完熟のパイナップルを使うと、ぬか床の中でグチャグチャに崩れてしまいそうと思われるかもしれませんね。

でも、別容器を使えば崩れる心配がありません。

当然ですが、完熟の方が甘くて美味しいパイナップルのぬか漬けができあがりますよ。

ぬか床は、パイナップルを漬ける前にお手入れを済ませておいてください。

次に、パイナップルのぬか漬けの作り方・手順を確認しましょう。

パイナップルのぬか漬けの作り方・手順

パイナップルのぬか漬けの作り方・手順は次の通りです。

  1. パイナップルを洗って適当な大きさに切る
  2. パイナップルの皮を剥く
  3. パイナップルを別容器で漬け込む
  4. 冷蔵庫で1日(24時間)程度漬ける
  5. ぬかみそを水で軽く洗い流す
  6. お皿に盛り付ければ出来上がり!
米ぬか美優

パイナップルのぬか漬けの作り方はとっても簡単です。

ではここから、パイナップルのぬか漬けを実際に作る様子をご覧ください。

パイナップルのぬか漬けを実際に作る様子

作り方・手順に沿って進めていきましょう。

1:パイナップルを洗って適当な大きさに切る

パイナップルを切る様子

まずはパイナップルを洗って適当な大きさに切ります。

適当な大きさとは、ぬか床に入る大きさです。

今回は別容器に漬け込んでいきますので、容器の大きさに合わせて切って下さい。

ここでは2分の1個分のパイナップルを切っています。

といっても全て使うわけではありません。

あくまでも切り方の参考としてご覧ください。

パイナップルの両端のヘタの部分を切り落とします。

ヘタを切ったパイナップル

次に縦方向に切りましょう。

パイナップルを縦に切るところ

そしてさらに縦方向に切ります。

パイナップルを縦に8等分する様子

あとは適当な大きさに切ってください。

適当な大きさに切ったパイナップル

ちなみに今回用意した別容器には、16分の1個分のパイナップル程度しか入りません。

上の写真の約半分の量です。

ぬかにゃん

入りきらないパイナップルはそのまま食べちゃいました^^

2:パイナップルの皮を剥く

パイナップルの皮を剥く様子

適当な大きさに切ったパイナップルの皮を剥きます。

パイナップルのトゲトゲで手をケガしないように注意しながら剥いてくださいね。

芯の部分は捨てずに一緒に漬け込みます。

できれば実の部分と切りわけておきましょう。

以上でパイナップルの下ごしらえができました。

次はいよいよぬか床に漬け込んでいきます。

3:パイナップルを別容器で漬け込む

別容器とパイナップル

パイナップルを漬け込むための別容器と、下ごしらえをしたパイナップルを用意します。

ちなみに、チューブ式のぬか床を使う場合はラップにくるんで作ることができますよ。

手軽にぬか漬けを楽しめるチューブ式のぬか床はこちら↓

別容器にぬかみそを2cm程度の厚さになるように入れます。

別容器にぬかみそを入れたところ

ぬかみその上にパイナップルを置いていきましょう。

ぬか床にパイナップルを漬ける様子

パイナップルの芯も一緒に漬け込みます。

パイナップルを全て別容器に入れたら、上からぬかみそをかぶせましょう。

パイナップルにぬかみそをかぶせたところ

パイナップルが見えないようにぬかみそをかぶせてくださいね。

4:冷蔵庫で1日(24時間)程度漬ける

フタをして保存する様子

フタをして冷蔵庫で1日(24時間)程度漬けましょう。

米ぬか美優

パイナップルとぬかみそをより密着させるために上からラップをかぶせるのもアリです。

ぬかみその上からラップをした様子
ぬかにゃん

どんなぬか漬けができあがるのか楽しみだにゃん。

5:ぬかみそを水で軽く洗い流す

ぬか床からパイナップルを取り出す様子

冷蔵庫で1日(24時間)程度漬けたら、パイナップルを取り出します。

取り出したパイナップルは少し柔らかくなっています。

芯の部分もだいぶ柔らかくなっていますよ。

芯まで柔らかいパイナップルのぬか漬け

取り出したパイナップルの周りについたぬかみそを水で軽く洗い流します。

6:お皿に盛り付ければ出来上がり!

ぬか漬けのパイナップル

お皿に盛り付ければパイナップルのぬか漬けの出来上がりです!

今回は味の違いを確かめるために「ぬか付き」と「ぬかなし」の両方をお皿に盛り付けました。

パイナップルのぬか漬けの出来上がり

当然ですが、見た目は「ぬかなし」の方が美味しそうですね。

では、パイナップルのぬか漬けはどんな味なのでしょうか。

パイナップルのぬか漬けはどんな味?

ぬかなしのパイナップルのぬか漬け

まずは「ぬかなし」のパイナップルのぬか漬けの味です。

パイナップルのぬか漬けの味は、甘味と酸味のバランスが良い味です。

もともとのパイナップルの甘さがぬかみその酸味によって際立っています。

甘さが際立つこともあって、そのまま食べるよりもジューシーに感じます。

とにかく美味しいぬか漬けの味になります。

次は「ぬか付き」のパイナップルのぬか漬けの味です。

ぬかつきのパイナップルのぬか漬け

「ぬか付き」のパイナップルのぬか漬けは、パイナップルの味よりもぬかみその味が強調される味です。

悪くはないのですが「う~ん。」といったところ。

米ぬか美優

パイナップルのぬか漬けは、完全に「ぬかなし」の方が美味しいです。

まとめ

お皿に盛り付けたパイナップルのぬか漬け

今回は、パイナップルのぬか漬けの作り方をご紹介しました。

ぬか漬けのパイナップル、ぜひ一度食べてみて下さいね。

あなたもこの機会に手作りのぬか漬けを始めませんか?

と言いたいところですが…。

今回のパイナップルのように別容器で漬ける場合は市販のぬか漬けの素を使うのも一つの方法です。

こちらの商品ならチューブ式で使い勝手も良いのでおすすめです。

今すぐチェックしてみてくださいね↓