フェリシモのつまみ細工キットを体験してみました!

フェリシモさんの神戸本社で行われた「ことはじめサロン」に参加させていただいた時に、やってみたい!と思ったつまみ細工のキットです。

もともと、つまみ細工に興味があった私。

フェリシモのつまみ細工キットは、「ことはじめサロン」当日にも少し体験させていただきました。

とっても楽しかったので、つまみ細工キットのモニター体験をさせていただくことに。

今回は、フェリシモ・クチュリエのつまみ細工のキット・ きれいに作れるコツが学べるつまみ細工「はじめてさんのきほんのき」 について口コミします。

フェリシモさんの「ことはじめサロン」についてはこちらの記事をご覧下さい。

⇒【フェリシモ】ことはじめサロンに参加!手芸も気軽に挑戦できるはず!

フェリシモ・クチュリエのつまみ細工のキットが届いた

届いたつまみ細工のキット

フェリシモ・クチュリエのつまみ細工のキットが届きました。

きれいに作れるコツが学べるつまみ細工「はじめてさんのきほんのき」 というキットです。

つまみ細工のキットは、次のような内容になっています。

  • 説明書2枚
  • 布(ちりめん素材)
  • ペップ(花の中心部分のパーツ)
  • 花台の台紙に使う厚紙
  • ピンセット
  • 接着材(布用ボンド)
  • 木製の小さなクリップ

キットだと、ほとんどの材料が揃っているのが嬉しいですね。

しかも、初回はピンセットが付いているのも嬉しいところです。

キットの内容以外に、自分で用意するとすれば、次の4つです。

  • カッティングマット
  • ロータリーカッター
  • ハサミ
  • つまようじ

ロータリーカッターは必ずしも用意する必要はありません。

でも、ロータリーカッターがあれば、作業効率がグン!と上がります

私「ことはじめサロン」でロータリーカッターを使わせていただきました。

ロータリーカッターの使いやすさは体験済みなのでおすすめです♪

でも私の場合、今回はモニター体験だったので、ロータリーカッターは用意しませんでした。

私が用意したのは、下の写真のように、カッティングマットハサミつまようじです。

定規とハサミとつまようじ

ハサミがとっても小さいのがわかっていただけるでしょうか。

この小さいハサミ、実は、今回のつまみ細工キットと同じ、フェリシモ・クチュリエのお裁縫キットに入っていたものです。

小さいですがとっても切れるので、今では布切りバサミにしています^^

では、実際に私がフェリシモのつまみ細工キットを体験した様子をご紹介します。

フェリシモのつまみ細工キットを体験!

フェリシモのつまみ細工のキット・ きれいに作れるコツが学べるつまみ細工「はじめてさんのきほんのき」 1ヶ月めのレッスンを体験した様子です。

1ヶ月めのレッスンでは、3つのお花が付いたクリップを作ります。

ここでは1つめのお花のクリップの作り方をご紹介しますね。

レッスンは、説明書を見ながら進めていきましょう。

1つめのお花のクリップの作り方の手順は、次の通りです。

  1. 型紙をカットする
  2. ちりめん素材をカットする
  3. 花台を作る
  4. つまみ細工をする
  5. クリップを付ける

では手順通りに進めていきます。

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1:型紙をカットする

1つめの手順は「型紙をカットする」ことです。

私の場合は、ロータリーカッターを使わないので、手で型紙をカットしました。

型紙は全部で4種類

説明書の端に型紙が印刷されていますよ。

印刷されているカット線通りに、それぞれの型紙をカットしていくだけなので簡単です。

2:ちりめん素材をカットする

カットした緑色のちりめん素材

2つめの手順は「ちりめん素材をカットする」ことです。

説明書を見ながら、全てのちりめん素材をカットします。

やはりロータリーカッターがある方が良いですね。

おひろめサロンで体験した時は、ロータリーカッターを使ったので、もっとスムーズにちりめん素材をカットできたなぁ…。

と言いつつ、なんとか全てのちりめん素材をカットすることができました。

ちりめん素材を全部カットしたところ

私の場合は、ちりめん素材が足りなくなるのが心配だったので、大きいパーツからカットしていきました。

でも、ちりめん素材にはかなり余裕があったので、心配する必要はなかったかもしれません。

キットの内容で材料がギリギリの量じゃないのは嬉しいポイントですね。

では次に、花台を作っていきます。

3:花台を作る

花台の台紙

3つめの手順は「花台を作る」ことです。

花台の台紙は、型紙と同様に説明書の端に印刷されています。

まずは、印刷されているカット線通りに台紙をカットしましょう。

次に、キットに入っていた厚紙に台紙の輪郭を写します

花台の型紙を厚紙に写す

輪郭をなぞるだけなので簡単ですね。

写した輪郭通りに厚紙をカットして、ちりめん素材に貼ります。

厚紙の貼り方は、説明書に詳しく書いてありますよ。

台紙をちりめん素材に貼ったところ

さらに、台紙の外側だけをカットして中心部分に貼ります。

中心部分に台紙を貼ったところ

台紙を中心部分に貼れば、花台が完成です。

つまみ細工の土台がこんな風になっているとは知りませんでした…驚きです。

4:つまみ細工をする

つまみ細工の準備

上の写真のように、つまみ細工の準備ができました。

1つめのお花のクリップを作るために必要な物を揃えて、いよいよ4つめの「つまみ細工をする」手順です。

お花のクリップの出来上がりを想像すると、ワクワクしてきます♪

つまみ細工は、説明書を見ながらゆっくりと進めて下さいね。

私の場合は、途中でわからないところが何度かありました。

でも、説明書をよく見ると、わからないことも細かく書かれているので大丈夫でしたよ。

説明書には、きれいに作るためのコツも書かれています。

1つめのつまみ細工は、ゆっくりながら、初心者の私でもなんとか作ることができました。

あとは、クリップを付けるだけです。

5:クリップを付ける

1つめのクリップ出来上がり

「クリップを付ける」手順は、つまみ細工の裏側の台紙に接着剤で付けるだけです。

1つめのお花のクリップが完成しました!

出来上がったつまみ細工は、お世辞にも上手いとは言えません。

花びらの間に隙間があったり、形がバラバラだったり…。

また、説明書では、花の中心部分に付ける「ペップ」が、割と規則正しい間隔と長さで付けてありました。

でも私は、あえて不揃いに付けてみました。

基本を学ぶ前に早くもアレンジしてしまいましたが、とっても楽しかったので大満足です♪

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では改めて、フェリシモ・クチュリエのつまみ細工キットについてご紹介します。

フェリシモ・クチュリエのつまみ細工キットとは?

つまみ細工の作品

フェリシモ・クチュリエのつまみ細工キットは、フェリシモ通販の人気のプログラム「クチュリエ(couturier)」の「はじめてさんのきほんのき」というシリーズの中の一つです。

「クチュリエ(couturier)」とは、フランス語で「仕立て屋」という意味。

その名の通り、「仕立て屋」になった気分でさまざまな手づくりを楽しむことができるのです。

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今回、私がモニター体験をさせていただいたつまみ細工キット。

正式名称は、きれいに作れるコツが学べるつまみ細工「はじめてさんのきほんのき」といいます。

その名の通り、つまみ細工を全くやったことが無くても大丈夫な、はじめてさんにピッタリのつまみ細工キットです。

全6回のコースは、毎回少しずつステップアップしていくレッスン内容。

ですので、徐々につまみ細工が上達するように工夫がされています。

6回コースですが、連絡をすれば途中でストップすることもできますよ。

まずは、つまみ細工が自分に合っているかどうか挑戦してみたい、というあなたにおすすめです。

私自身も、つまみ細工には以前から興味がありました。

でも、自分で本を買って、素材を選んで…。

一からつまみ細工を始めるのはなかなか大変ですよね。

しかも、本や材料などをたくさん揃えて、万が一続けられなかったら…。

なんて気持ちもあって、挑戦できずにいました。

そんな時に、きれいに作れるコツが学べるつまみ細工「はじめてさんのきほんのき」 を見て、「コレだっ!」と思ったのです^^

私の場合は、ありがたいことにモニター体験をさせていただきました。

とっても楽しかったので、あと2つも楽しみながらお花のクリップを作れそうです♪

きれいに作れるコツが学べるつまみ細工「はじめてさんのきほんのき」は、つまみ細工を始めるならおすすめのキットですよ。

まとめ

今回は、フェリシモ・クチュリエのつまみ細工のキットについて口コミしました。

フェリシモ・クチュリエのつまみ細工のキットをモニター体験させていただいて、つまみ細工の楽しさと同時に、奥深さがわかったような気がします^^

きっと、何度も作っているうちに、どんどん上達してオリジナルのつまみ細工の作品も作れるようになるんだろうなぁ…と思いました。

「つまみ細工をやってみたいけど難しそう…。」

そんなあなたはぜひ、きれいに作れるコツが学べるつまみ細工「はじめてさんのきほんのき」を試してみて下さいね。

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