バナナのぬか漬けを作ってみませんか?

ぬか漬けの新しい味に出会えるかもしれません。

今回は、バナナのぬか漬けの作り方やコツなどをご紹介します。

レシピというには簡単すぎる!?ほどですが、ぜひご覧下さい。

最後まで読めば、バナナのぬか漬けを作らずにはいられなくなります^^

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バナナのぬか漬けを作ってみませんか?

お皿に乗せたバナナ2本

「バナナのぬか漬けを作ってみませんか?」

なんて突然言われても…。

美味しくなるかどうか心配ですよね。

でも一度チャレンジしてみて下さい。

実際に作ってみると、ぬか漬けの新しい味に出会えるかもしれません。

では早速、バナナのぬか漬けの作り方をご紹介します。

「ぬか床がない!」

そんな時には、使い捨てのぬか床を使う方法もあります。

とっても便利な使い捨てのぬか床は、こちらの記事でご紹介しています。

⇒【口コミ】ブルックス「かんたん ぬか美人」はぬか床管理の手間いらず!

レシピというには簡単すぎ!?な作り方

バナナのぬか漬けの作り方は、レシピというには簡単すぎるほどシンプルです。

まずは材料から見てみましょう。

バナナのぬか漬けの材料

バナナのぬか漬けの材料

バナナのぬか漬けの材料は次の通りです。

  • バナナ:2本
  • ぬかみそ:大さじ1杯

他に用意するものは、チャック付きの保存袋が1枚です。

バナナのぬか漬けの作り方

バナナのぬか漬けは、次の手順に沿って作ります。

  1. バナナの皮をむく
  2. ぬかみそを半量ずつバナナに直接すり込む
  3. チャック付きの保存袋に入れて冷蔵庫で漬ける
  4. 漬け込み時間が経ったら冷蔵庫から出す
  5. ぬかみそを洗い流せば出来上がり!

材料が揃ったら、作っていきましょう。

初めに、バナナの皮をむきます。

皮をむいたバナナ

次に、ぬかみそを直接バナナにすり込んでいきます。

バナナ2本に対して大さじ1杯のぬかみそを使うので、おおまかに等分にして下さい。

ぬか床をまぶしたバナナ

ぬかみそがポロポロとこぼれるので、お皿などの上ですり込んで下さいね。

もしくは、チャック付きの保存袋の中ですり込むと、ぬかみそがこぼれません。

バナナにぬかみそをすり込んだら、チャック付きの保存袋に入れましょう。

保存袋に入れたバナナ

バナナの長さは、そのまま漬けても、半分にカットして漬けても良いですよ。

チャック付きの保存袋に合わせて下さい。

ただし、あまり小さくカットしてしまうと、漬かりすぎる可能性があるので注意をして下さい。

あとは、冷蔵庫に入れて漬けるだけです。

簡単ですね。

漬け込み時間が経ったら、バナナを冷蔵庫から取り出します。

6時間漬けたバナナ

ぬかみそを洗い流せば、バナナのぬか漬けの出来上がりです!

お皿に盛ったバナナのぬか漬け

バナナを漬ける時間の目安は?

ぬかみそをすり込んだバナナ

漬ける時間の目安は、6時間~24時間程度を目安にして下さい。

丸一日以上漬けてしまうと、バナナが柔らかくなりすぎて崩れる可能性があります。

といっても、あくまでも目安です。

好みの漬かり具合になるように、いろいろと試してみて下さい。

今回は、6時間経ったところで1本だけ食べてみました。

その後、丸一日経ったところで残りの1本を食べることに。

さて、どんな味になるか楽しみですね。

次に、バナナのぬか漬けを美味しく作るためのコツをご紹介します。

バナナのぬか漬けを美味しく作るコツは?

バナナのぬか漬けを美味しく作るコツは、バナナの選び方にあります。

バナナを選ぶ時は、ちょうど良い食べごろのバナナを選びましょう。

熟し過ぎたバナナは、漬けている間に柔らかくなりすぎてグチャグチャになる可能性があります。

また、未熟なバナナは、ぬかみその味が入りづらくなります。

買ってきたバナナが少し青い時は、ある程度熟してから漬けることをおすすめします。

では、出来上がったバナナのぬか漬けの味はどんな味だったのでしょうか。

バナナのぬか漬けはどんな味?

1本目のバナナを、漬け始めてから6時間後に食べました。

6時間後のバナナのぬか漬けの味

バナナのぬか漬け

バナナのぬか漬けを食べる前に想像していた味は、なんとなくぬか床の香りが付いたバナナ。

でも、出来上がったバナナのぬか漬けの味は…。

美味しい~~~!!!

個人的には、思わぬ美味しさを発見して嬉しくなるほど!

ぬか漬けにしたことで、バナナの甘さが倍増している気がします。

例えば、ぜんざいを作る時に、塩を入れると甘さが引き立つのと同じ効果なのかもしれません。

一方で、バナナを普通に食べる時に比べると、バナナ自体の香りは少し弱くなります。

ぬかみそに漬けたからなのでしょうか。

でも、ぬかみその塩気と合わさって、不思議な美味しさです。

「何かの味に似ている…。何かの味に似ている…。そうだ!」

ミックスジュースみたいな味がします!

ただ一つ気になるのは、後味です。

塩気をきつく感じる後味だけが少し気になります。

それでも、とっても美味しいです!

続いて、もう1本のバナナは丸一日経ったところで食べました。

丸一日漬けたバナナのぬか漬けの味

一日経ったバナナのぬか漬け

丸一日漬けたバナナのぬか漬けの味は、6時間後のバナナのぬか漬けに比べて、まろやかな味になっていました。

塩気をきつく感じる後味も無く、とっても美味しいです!

バナナの断面をみても、丸一日漬けると周りがよく漬かっているのがわかります。

一日漬けたバナナのぬか漬け

好みは分かれると思いますが、個人的には丸一日漬けたバナナの方が美味しく感じました。

どちらにしても期待以上の味。

大満足です。

他のレシピに応用したくなるちょっと不思議な味に仕上がりました!

まとめ

バナナとぬか床と保存袋

今回は、バナナのぬか漬けの作り方やコツなどをご紹介しました。

バナナのぬか漬けは期待以上の味♪

あなたも、バナナのぬか漬けを作らずにいられなくなったのでは。

一度試してみる価値アリですよ。

でも、ぬか床が減るのはちょっと…。

そう思いますよね。

こういう時こそ、使い捨てのぬか床を使うのが良いかもしれません。

使い捨てのぬか床なら香りの強いバナナでも大丈夫です。

とっても便利な使い捨てのぬか床は、こちらの記事でご紹介しています。

お試しセットならお得に購入できますよ♪

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